魔法少女のステッキ

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潔癖症?私は道端にある自動販売機で飲み物が買えない

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どうも、はち(8)です。

 

「100円自販機マップ」を描ける人はお金が貯まる人

こんな気になる記事を見付けました。

 

「安値」に対するアンテナが育っているかの指標になり、飲み物に限らず上手に安値を探せる人なのだそう。

 

ほんなら、挑戦してみよか~!

「100円自販機」を思い浮かべたようとしたんですけど、引っ越してから近所にある自販機を利用したことなかったわ。

 

私ね、道端の自動販売機にトラウマがあって買えないんですよね。ちょっと聞いてくれる?

 

というか、「お金が貯まる」の観点から言わせてもらうとジュースをいちいち買うとか甘っちょろいですわよ。

 

水筒を持ち歩きなさいよ\(^o^)/

それが嫌なら飲み物は箱買いして持参しなさいよ\(^o^)/

 

あの日を境に私は道端の自動販売機が使えなくなった…

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忘れもしないですよ。あれはまだ私が大学生だった頃。

 

普通のアルバイトの他にも、日雇い派遣のバイトにも登録していてね。

 

ほら、レポートのためにバイト入れなかったのにすぐ完成しちゃった!とか暇なのにシフト入れてもらえなかった…!とかあるじゃない?

 

日雇いのバイトは「うぁ~週末ヒマだわ」って時にサクっと入れてお金も稼げてめっちゃ都合が良かったんですよね。

 

その日のバイト先が結構、田舎で。

1時間に2~3本くらいしかバスが来ないようなところでサ

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バイトも疲れたし、こんな顔でバス待ってたの。

 

 

ふっと見渡すと、自動販売機が1台。

え?買うよね。

バスもまだまだ時間あるし。バイトも頑張ったし。

「ご褒美~ご褒美☆」と自販機にかけていく私。

 

ガコン!

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「久々だね、なっちゃん!」なんてルンルンだった私。

 

缶が汚れてて「あれ?」って思ったんだけど、自販機そのものが空き地にポツンをある感じだったから「雨や風でゴミが取り出し口に入ったのかな?テンション下がるなあ」って…私ほんと馬鹿。

 

で、ゴクンって一口飲むとちょっと苦いの。

「(え?何この苦さ。柑橘系の苦み?なっちゃんってこんなに苦かった?え?)」

 

おそるおそる、もう一口。

「(やっぱ苦い…!)」

 

そーっと、缶の底を見てみると…

 

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賞味期限が2年近く過ぎてた

 

いやもう、恐怖でしかないでしょ。

そりゃ、味も狂うだろうし缶も汚れてるよね。

 

当然それ以上飲むわけもなく、中身ちゃぷちゃぷのままゴミ箱に捨ててやった。

本来ならダメな捨て方だけど、今回だけ許して。もう悲しくて悲しくて。

 

バイトも真面目に頑張ったのに、私が何をしたって言うんだ。

 

それから「お腹痛くなるんじゃないか?」ってめっちゃ怖かった。(お腹は無事でした)

 

その日から道端にある自動販売機のジュースが買えんくなった。

私の中の自動販売機に対する信頼度がグーンって落ちた。

 

さすがにアミューズ施設内にあるのは使えるけどね。

頻繁に入れ替えしてるの見るし、施設側が管理してるだろうから。

 

道端の自動販売機が使えないっていうのもある意味、潔癖症なのかなぁ…。