魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

愛されたい症候群の人は、まず植物を育てると良いですよ

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どうも、はち(8)です。

「幸せになりたい」「愛って何だ」と悶々とする鬱期がやってきてしまいました。

 

「鬱期」なんて自覚ないわよ…?

って思う人もいるかもしれませんが、

 

考えたって良い気持ちにならないことで頭が支配されているんだから立派な鬱期だと個人的には思います。

 

「愛されたい」「幸せになりたい」と考えがちの人にお尋ねしますが、

「あなたにとって愛とは、幸せとは何ですか?」

パッと具体的に即答できる人は少ないのではないでしょうか。

 

愛や幸せは見える物ではありません。

だからどうすれば手に入るのか考え出すと答えが出ないのです。

 

だけど実はそこら中に溢れていて、思っているよりもずっと簡単に手に入るものなのかも。

 

心の充実度は幼少期に左右される?

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「幼少期に親からの無償の愛をたっぷり受けた人は、幸せになりやすい」

 

こんなことを耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。

 

私、これは少し説明不足だと思います。

だって子供時代なんて1人で何にもできないんだから、与えられてばっかりでしょ?

子供が返せることと言えば「笑顔」ぐらいです。

 

【親が与える⇒子供が笑う⇒親が笑顔になる

 

親がどれだけ愛情をかけたかよりも、自分が与えたこと(幼少期なら笑顔)に親が心から喜んでくれたかどうかが重要だったのではないかと思うんです。

 

愛されるより愛するほうが幸せである

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「愛されたい派?」「愛したい派?」

アドラー心理学から考えると「愛したい派」の方が幸せになれるのです。

 

意外ではありませんか?与えられている人の方が幸せになれそうなのに。

 

人間のにとっての最大の不幸は「孤独感」なのだとアドラーは主張します。

つまりその逆、誰かのために行動し感謝されたり、必要とされることが喜びを生むのです。

 

自分が大事な人たちのためにやったことが喜んでもらえる。幸福感はココから生まれるのです。 

 

何故、幼少期の親子関係が成長しても幸福度に影響するのかというと、

健全な親子関係は与える幸せが本能的に身に付くからだと思います。

 

みなさんもそうでしょうが、

  • ブスっとしている人より笑顔が多い人の方が好感が高いですよね。
  • 他人に興味0の人よりも、気にかけてくれる人の方が好感高いですよね。

 

そして、そんな人は多くの人から愛されますよね。

 

与えるというのはプレゼントを贈ったり、分かりやすく手助けすることばかりではありません。

 

息を吐くように、本能として「与える」ことが身に付いている人は、結果多くの人から愛を与えられるのです。

 

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愛されたい症候群の人は「愛」のやり取りを学ぶ必要がある

だけど大人になってから、損得勘定なしの優しさのやり取りを学ぶのはとても難しいです。

 

  • そもそも人に優しくするのを損だと思っていたり
  • 優しさを利用する人がいて腹が立ったり

 

そこでオススメするのが「植物を育てること」です。

私的には食べられる野菜なら尚良し!

 

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お世話をするうちに愛着がわきます。

 

「大きくなったね」

「実が付いたね」

「収穫もうすぐだね」

 

自分が愛情をかけてお世話をした結果、植物が成長で示してくれます。

 

愛情を与えたことで返ってくるリターン”がとても分かりやすく、また愛を与えることよる心が満たされる経験も簡単にできるのです。

 

もちろんペットを飼っても得られる心ですが、ペットを飼う環境を整えられない人もいるかと思います。

 

野菜なら、庭がなくてもベランダのちょっとしたスペースでも育てられるので、私は野菜をオススメしました。

 

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「愛されたい症候群」の人は、心の満たされ方について少し矯正が必要です。

 

与えられることが幸せだと根の部分で思っていると、どんなに満たされた環境でも「もっと,まだ足りない…」と常に心が乾いているような気がするのです。経験ありませんか?

 

まず「与えられること」が幸せなのではなく、

「与える」⇒「感謝される/喜ばれる/結果に現れる」幸せのアンテナを育てましょう。

 

愛されるよりも愛する方が幸せだと思えるようになったら無敵ですよ!

だって「愛される」は相手次第だけど、「愛する」は自分次第でいくらでも幸せを作れるようになっちゃうんだから。

 

そんな心の育て方の1つとして、野菜作りはとてもオススメです。