魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

パーソナルカラー信仰に喝!「自分らしさ」だって大切だ

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自分に似合う色や形を教えてくれるパーソナルカラー診断と骨格診断。

 

ショッピングに迷った時はとても参考になります。

だけど、「私のパーソナルカラーは〇〇だから…」って思いすぎちゃうのはNG!

 

「渋い色が似合うんだ(可愛い色も着たいけど)」

「キャリアウーマン風が体に合うんだ(ラフな服も好きだけどなぁ)」

 

こんなの思いながら服選んだって楽しくないでしょ?

 

「好きな服装をしていたらオシャレになれません」みたいな標語を良く見かけますが、

「〇〇さんっぽいね!」っていうのもまた立派なオシャレなのではないか?と思う今日この頃です。

 

赤以外のカズレーザーは違和感

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本当はルックスを売りにしている芸能人を例えに挙げたかったのですが、思いつきませんでした。

 

なのでカズレーザーで。

 

いっつも赤を着ています。

「金髪だし色白だし、普通の黒スーツの方が似合うんじゃない?」って思いますが、赤を着ていないカズレーザーって違和感ないですか?

馴染んでいないというか…。

 

同じように骨格診断で「コンサバの方が似合いますよ~」って言われたって、その子の雰囲気がスポーティーだったり、着なれて馴染んだ雰囲気から滲むオシャレっぽさって絶対あると思うんです。

 

たまに、服装・表情・立ち姿の雰囲気がカチっと統一されている人を見かけます。

シャンとした服・カジュアルな服に限らず、そういう人はお洒落な雰囲気が段違いで目を惹きます。

 

写真に撮る時はパーソナルカラーや骨格診断で選んだ服装の方がキレイに見えるのかもしれません。

 

でも笑い方だったり、仕草だったり、会話の内容だったり、そういうの全部ひっくるめて似合う(その人らしい)服装だって間違いなくオシャレではありませんか?

 

「似合う」の判断は人それぞれ

「自分らしさ」も大切よ!って主張する理由はもう1つあります。

それは「似合うね」って判断は人それぞれの好みに大きく左右されるということ!

 

榮倉奈々を見比べてみましょう。

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タラレバ娘というドラマの時に髪を明るくして「めっちゃ可愛くなった」「黒髪より茶髪が似合うね」って意見がありました。

 

でも私は黒髪の榮倉奈々の方が好き。

私が榮倉奈々よりも年下っていうのも関係しているのかもしれませんが、清楚で知的な可愛いお姉さんに見えるなあと感じていました。

 

茶髪の榮倉奈々の方が、快活で明るい子に見えるのはわかる。

でもどっちが似合ってるかは私にはよくわからん!どっちもめっちゃ可愛いよ!

 

何が言いたいか?というと…

結局、どっちが可愛く見えるかなんて好みによる

ってことですよ。

 

もちろん似合わない色って存在します。

私はパステルの紫がビックリするぐらい似合わない。でもそれを避けられたら良いんです。

 

てゆうか、似合わない色・服ぐらい診断受けなくても何となくわかりません?

お店で鏡の前で合わせて見て、試着して「これは…ww」ってなりますよね?

 

相性が悪い色や服以外は、「イイネ!」って思うかどうかは見る人によるし、あなたの着こなしにもよります。

 

何なら隣にいる人のファッションにもイメージが左右されます。

赤・青(緑)・黄が3人そろうと「信号かよ…!」ってダサく見えるものです。

 

「似合っている」「可愛く感じる」かどうかは好みによるので、パーソナルカラーはあまり妄信すべきでないと思います。

 

まさに「薬も過ぎれば毒となる」状態

「新しい色に挑戦してみようかな?」「この服着てみようかな」ってきっかけがパーソナルカラーや骨格診断のおかげだったら素敵。

 

でも試しもしないで「この色やめとこう…」「この服は太ってみえるらしいし…」って行動がパーソナルカラーや骨格診断のせいだったらもったいない。

 

診断の結果のせいで、好きな色や服から遠ざかるのはきっとオシャレがつまらなくなる。

 

自分らしい服を軸にしながら、診断を参考にしてレベルアップしていければすっごく最高

 

こういう類の診断は、妄信せず、懐疑(:疑いを持つ)せず、これぐらいの距離感が丁度良いと思います。