魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

将来が不安なら「ミニマムライフコスト」を計算してみよう

f:id:arasukkiri:20181005053142j:plain

将来の不安って最終的には「お金の不安」だと思うんです。

 

ずっと働かなきゃ…って強迫観念は経済的な不安でしょ?

老後が不安だっていうのも「貯蓄はいくら必要なんだろうか?」って声をよくきく。

 

結婚に関しても寂しさの解消もあるけれど、女性は「定年まで働ける気がしない」「給料安い」って経済的な貧困から抜け出したいって気持ちを持っている人も多いです。

 

将来の不安≒お金の不安

という要因が多いんじゃないかなって私は思っています。

 

将来が不安になったら「ミニマムライフコスト」を計算してみて

「ミニマムライフコスト」とは生きていく上で最低限かかる費用のことです。

 

●一人暮らしの平均生活費

■家賃 ¥55,000

■食費 ¥29,000

■光熱費 ¥11,000

■通信費 ¥10,000

参考:https://blog.ieagent.jp/hitorigurashi/jyosei-hitorigurashi-seikatsuhi-28487

 

合計10万5000円です。

あくまで平均なので、あなたのミニマムライフコストとはまた異なるはずです。

 

私からすると「この食費高すぎやろ~」と感じるんですが、みなさんはどうでしょうか?私のミニマムライフコストはもっと安くなります。

 

ミニマムライフコストが10万円を切ってくると、正社員じゃなくても、何なら週5働かなくても生きていけますね。

 

この事実が知れると、フルタイム勤務を辞めるかは別としてお金の不安が軽くなりませんか?

 

  • ミニマムライフコストを知って安心するも良し
  • 働くペースを下げるもの良し
  • これを目安に将来の貯蓄をするも良し
  • 現在の生活コストを見直してみるもよし

 

ただ漠然と将来に悩むだけじゃなく、きちんと知ることができれば将来について色んな選択肢を考えることができます。

 

「シェアハウスならもっと安くなるかな?」「食費下げるにはどうしたら良いかな」とか考え始めると将来は明るく見えてくる。

 

やっぱ「漠然とした」不安が精神衛生上良くないんだと思います。

 

ミニマリズムが手に入った断捨離には価値があった

f:id:arasukkiri:20181005061556j:plain

「断捨離」という言葉に拒否反応を起こす人もいますが、お金の管理という面でやっぱりオススメできます。

 

ゴチャゴチャな部屋を何とかしたくて始めた断捨離ですが、ただスッキリするだけでなく「自分にとっての最低限」を知るのにすごく効果的でした。

 

服もお皿も娯楽品も…自分にとっての最低限を知っていれば無駄に買うことは滅多にありません。(まだたまに誘惑に負けちゃうけど)

 

でもそれ以上に効果があると感じたことは、年間でいくら物にお金を使っているのか把握しやすくなったことです。

 

「〇枚捨てて、△枚新入りだから☆☆円か」って具合にすごく分かりやすいんです。

 

断捨離をする前の持ち物が把握できていなかった時は、自分が年間で服を何枚・何円買っていたかなんて全く認識できていませんでした。

 

こんな感じで断捨離を通じてライフコスト以外の被服費や娯楽費にも何円くらい必要なのかも分かってきました。

 

なのでもし仕事が嫌になって転職を考えた時に、自分の必要最低賃金のボーダーを知っておくことができます。

 

あと心がダメになりそうな時に、どこまで仕事を減らせるかの指標にもできますね。

私は「なんだ意外と生きていけるじゃん!」って気持ちが楽になりました。

 

自分の最低限を知っておくのと知らないのじゃ心強さが全然違います。将来が不安なら「ミニマムライフコスト」を計算しておきましょう。

 

▼参考にした書籍▼

20代で隠居 週休5日の快適生活 週休5日の快適生活 [ 大原扁理 ]

価格:1,404円
(2018/10/5 06:40時点)