魔法少女のステッキ

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私がぬいぐるみを処分する時にやったこと【断捨離記録】

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ぬいぐるみや人形の処分方法の悩む人はとても多いそうです。

 

愛着もあったし、なんか心がありそうな見た目だし、鼻をかんだティッシュと同じ扱いで大丈夫なのか…と思ってしまいますよね。

 

ぬいぐるみや人形はどのように処分したら良いのか?

『私が実際にやった方法』と、『こんな方法もあるよ』と知ってほしい方法の2通りを紹介します。

 

1.塩をふってゴミとして出す

実際に私がぬいぐるみを処分した方法です。

ぬいぐるみの処分の方法に悩んでいたら、母が職場の人からアドバイスをもらってきてくれました。

 

塩ふって普通に処分で大丈夫やで~

 

「普通に処分するのが何だか心配」なのであれば、お浄めの意味を込めて塩をふっておきましょう。

 

私は持っていた物が人形ではなくぬいぐるみばかりだったこともあって、この方法で持っていたぬいぐるみを処分しました。

(人型じゃないから罪悪感が少なかったのかもしれません)

 

2.お焚き上げをお願いする

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どうしても自分で処分する勇気が出ない場合は『お焚き上げ』という方法もあります。

神社できちんと供養してもらえるので、心苦しさを抱えずに手放すことができます。

 

最近では郵送でも受け付けてくれる神社も増えていて、便利な世の中になりましたね。

 

お焚き上げドットコムでは郵送でお互いに顔が見れないからこそ、供養した後に「供養が終わりました」って証明書を発行しているんだそうです。

 

価格は100サイズ以内で5,500円と安くはありません。

ちなみに100サイズってこんなくらい

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※この形に限らず「長さ+幅+深さ」が100cm以内の箱は何でもOKです。

箱が準備できなければ、+500円で箱も買うことができます。

 

お高いですが、それ以外(送料や証明書代など)にお金はかからず郵送後は証明書が届くのを待つだけなので楽チンと言えば楽チンです。

 

ぬいぐるみや人形に限らず

  • お守り
  • 年賀状
  • 写真
  • だるま等の縁起物
  • 元恋人や故人との思い出の品
  • 捨てられない服

 

基本的に何でも受け取ってくれるそうです。(家電は法律でNG)

 

神社によってはNGを出されることもある燃えない思い出の品もOKです。

燃えない品は供養した後に、一般産業廃棄物業者を経て適切に処分してくれます。

 

気に病まずスッキリと手放したい場合は、お金はかかってしまいますが『お焚き上げ』も検討してみてください。

 

でも、私はぬいぐるみを処分して3年経っていてもまだ不幸に見舞われたりはしていないので、何となく増えてしまったぬいぐるみなら「今までありがとう」で処分しても十分な気はしています。

 

ずっと一緒に過ごしてきたぬいぐるみや精巧な人形なら「お焚き上げ」も真剣に考えても良いかもしれませんね。

 

■『お焚き上げドットコム』公式サイト⇒ https://www.otakiage.com