魔法少女のステッキ

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服の断捨離から卒業できる!本当に貯金ができる服との付き合い方

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服の断捨離にせっせと励む人は多いですが、捨てる方法だけではなく服の購入の仕方も学んでいかなければいけません。

 

服は一生物ではないので、必ず購入しなければならない時がやってきます。

 

服を必要以上に買わないために「服は月に〇円まで!」なんて予算を立てる人がいますが、一般的に夏服は冬服に比べて安いし、コートやジャケットがその予算内で売ってる?って聞きたいです。

 

コートやジャケットは別!被服費の対象外!なんて人もいますよね。

こうなってしまうと「洋服代月にいくらまで」という計画なんて意味がありません。コートやジャケットだって洋服です。

服代は月額ではなく年額で考えて年間計画を立てよう

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上で述べたように、夏服は安いけど冬服は高いものが多いので「月々いくら」で計画すると上手くいかない可能性が高いです。

 

「洋服代は月にいくらですか?」みたいなアンケートもアンケートを実施した時期で大きく変わるので「え!みんなこんな安いの?or 高いの?」って一喜一憂する必要はありません。

 

キリが良いので年間の被服費を12万で考えてみましょう

年間12万円。

服代に10万を超えるって結構使っているな~って印象になるんですが、12で割ると1ヶ月あたり1万円なので別に使いすぎてるワケではないんですよね。(安い印象もないけど)

 

年間計画の場合は絶対に買いたいアイテムから予算を作ります。

私の年間計画を立ててみたよ

コート⇒5万円。残り7万円

ニット1枚⇒1万5000円。残りは5万5000円

スカート1枚⇒1万円 残りは4万5000円

パンツ1枚⇒1万円 残り3万5000円

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ちょっと奮発したコートが欲しいので、コートに予算を多くを割いてみました。

新たに買い足したいのはコート・ニット・スカート・パンツの4つです。

 

「今年はコートはいらない」という人もいれば「Tシャツを買わなきゃ」って人もいるでしょう。「ニット1枚とか足りない」って人も。服の価格帯も枚数も人それぞれです。

何にいくらかけるべきなのか?どれくらい必要なのか?ご自身の生活に合わせて計画してみてください。

 

さて、絶対に買うべきものを買って残っている予算が3万5000円です。

 

私はこの中の5000円は予備金として使わずに置いておきたいです。

「時計の電池が切れちゃった…」とか「インナーのキャミソール伸びちゃった」とかそんな予期せぬ時に使えるお金にしておきます。

 

つまり実質使えるお金は1年間で3万円です。

「3万円も衝動買いなんてナイナイ!」って思うんですけど、月に1回3000円の服を「安いし可愛いじゃん!」って購入するだけで予算オーバーなんですよ。

 

3万円しかないと思うと財布の紐がかたくなる

使えるお金に上限ができると、衝動買いしそうになった時に

本当にコレにお金を使っていいのか?

と一度立ち止まって考える抑止力になってくれます。

 

それでも欲しければ買えば良いし、「今は我慢だ!」ってなればそれはそれで正しい選択です。

 

私の場合は10,000円くらいのアイテムを計画の予定外で購入して、あとはまるまる残ることが多いです。

 

使っていいお金が1万円代になると気になるアイテムがあっても「コレ買ったら、次の出会いが運命でも泣く泣く我慢しないといけないんだ」って私は財布が開きません(笑)そしてそのまま残ります。

 

衝動買いは1回あたりは大きな金額でなくとも、年間で考えると「塵も積もれば~」で大きな金額になってしまいます。

 

だけど想定外に「どうしても欲しい!」って運命的なアイテムに出会えることもあるだろうから「衝動買い禁止」と決めつけるのではなく好きに買って良い金額に上限を付けましょう。

 

まずは

  1. 年間で服代にいくらお金をかけるのか決めること
  2. 買うべきアイテムとその予算を算出
  3. 残ったお金が勝手気ままにオシャレに使えるお金です。

 

私は4月に洋服代をまるまる別で封筒に入れて置いています。

 

洋服代はその中から使うので、「今月服買いすぎてお金なくってやばい~~」ってことは起きません。

 

月々の貯金額も洋服代で減ってしまうこともありません。

その代り封筒のお金が無くなれば、欲しい服があっても買えません。

 

買うべき服はちゃんと買って、欲しい服もぽろぽろ買って、ちゃんと活用できて、貯金も脅かされない。私の洋服との付き合い方はこんな感じです。