魔法少女のステッキ

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【断捨離その後】「足りているから要らない」精神が身に付くのは思っているより時間がかかる

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断捨離をして『使わない物を買うことがもったいない』って頭ではわかっていても

身に付くには時間がかかるものなんだな~と感じます。

 

私はまだ身についていないけど、なかなか矯正できないことだからこそ若い今、断捨離に取り組んでおいて良かったと思います。 

用もなく服屋に寄る癖は根強い

断捨離をしていなかった頃は、別に欲しい物・必要な物があるわけでもないのに時間があれば服屋へ行って服を購入していました。

 

惹かれなかったワケじゃないけど、本当に欲しい?って聞かれたらYESとは言い切れない物だったなあ・・・。

 

そういう習慣になっていたから今でも服屋へはちょくちょく行っちゃう。

もちろん昔よりも買わなくなっているし、『欲しい物がないなら買わないぞ!』って思ってはいるけど

ゴミが置いてあるワケじゃないんだし見てたら欲しくなるじゃん?

 

今まで購入頻度がおかしいから「こんだけ買ってないなら買っても良いじゃん?」って甘い考えがよぎったりもするし。

 

『足りているから必要ない』が身に付くのは時間がかかる

足りているけど、それでも欲しい!

これぐらい魅かれた物は買っても良いと思うけど

『良いじゃん→買う』のハードルが低かった私には、その基準が難しい。

 

だから『足りているから要らない』が私の中で当たり前になってから自分が満たされる物を吟味して買うのが理想だなって考えているんだけど

この考えがなかなか身に付かないんだな、これが。

 

でも、それだけ『出かけたら買うのが当たり前になっていた』ってことだと思うから

そこは反省して生かしていきたい。

身に着けるために欲求から隔離するのもアリ

服屋へ寄るのが日常になっていたら、やっぱ『足りないから要らない。だから買わない』って我慢しているワケだしすごいストレスだと思うんですよ。

 

本当にこの考え方を身に着けたいと思っているなら欲求(私なら服)と距離を置くのもアリかなってクローゼットがはちきれそうなのに着る服がない!そんな私が、1年間洋服を買わないチャレンジをしてわかったことを読んで思いました。

 

クローゼットがはちきれそうなのに着る服がない!そんな私が、1年間洋服を買わないチャレンジをしてわかったこと [ 松尾 たいこ ]

価格:1,404円
(2018/5/7 20:03時点)

ファッション大好きな筆者が1年間服を買わない生活をしてみた!という本です。

服を買わなくなって変化したことやチャレンジ中の気持ちが綴られています。

 

スタート直後の生活の変化は「買わなくなったこと」だけ。

でもお店に入ると欲しくなるということに気が付きます。

アパレルショップに行くと欲しくなるから、行かないようになりました。

行かなくなったことで、お店に足を運んでいた時よりもずっと穏やかに我慢できたそうです。

 

やっぱり目の前にあると欲しくなってしまうものだと思うから、1年は厳しくても3ヶ月(1シーズン)や100日って期限を設けて『買わないチャレンジ』をするのが

手っ取り早く無駄買いしない習慣が手に入るんじゃないかなと思う。

 

「物欲を無くす方法はありませんか?」にも似たような回答が

物欲が無くなった体験談として記憶に残っている投稿があります。(どこで見たか忘れちゃった…!)

 

SNSでプチプラを着こなしている人を見るとすごく欲しくて、お店に見に行ったりそれこそ買ったりしてた。でもそういう投稿を見るのやめたら全然服買わなくなったよ

 

やっぱり見ちゃうと欲しくなるものなんだろうな~って思ったことを強烈に覚えています。

 

「必要ないから要らないのに」

「物欲なくしたいのに~」

って人はその物から一定期間、距離を置くと「欲しい!」って気持ちが沈下できるかもしれません。

 

私もちょっと距離を置いたりしながら、「本当に欲しいから買う」を身に着けていきたいです。