魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

似た服が捨てられない!全捨てして理想の1着を探せば超スッキリ!

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スティーブ・ジョブズは毎日同じ服を着ていた』というのは有名ですが

さすがに12年間同じ服ってことはないと思うんです。

 

だってこの画像で既に

トップスもデニムも年代で微妙に違いますよね。

だけど同じ服を着ているようにしか見えない…!

 

これって私たちにも同じことが言えて、全体の印象は同じなんだけど微妙にデザインが違う服ってあるじゃないですか。

でも他人から見ると同じ服着ているようにしか見えないんですよね。

 

違う服なのに「同じ服着てる」って思われて嬉しい人はいません。

じゃあ1つで十分なはずなのに、どうして何枚も似た服を持っているのでしょうか。

1つに絞れないのは全て中途半端だから

私も断捨離していた時に経験があるんですが、似たデザインなんだからどれか1つで十分なはずなのに手放せないんですよね。

 

で、どうしてなんだろう…?って考えたら

「こっちの色味であのボタン付いてたら良いのに~」

「丈はこっちが好きだけど、着心地はあっちが良い~」

ってどれも中途半端だからなんだな~って結論にたどり着きました。

 

どれも気に入っているようで、実はどれに対しても不満を持っている。

 

どれを選んでも不満が残る。

その不満に着目すると選ばなかった物の方が良く見える…

じゃあコッチ?でも…

コレの繰り返しでどれを残すのが一番なのかわかんなくなっちゃってるんです。

 

解決策は100点満点のアイテムを手に入れること

私の場合は

自分が質感・大きさ・色味などどんな服を求めているのかちゃんと書き出してその好みど真ん中のアイテムを手に入れた時に似たアイテムをごそっと手放すことができました。

 

自分の出した条件を全てクリアするアイテムを見付けるのはまさに宝探し…!

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もちろんすごい大変でしたがその服を着るとワクワクしますし、

かつて感じていた「ここがああなっていればなあ…」というモヤモヤを持ちながら着ることもありません。

気持ちよく着ることができています。

 

似たような服を1つに絞れないのは

「どれも気に入っているから」ではなく「どれでも満足できないから」ではないですか?

 

中途半端な物をいくつも買うよりも、納得できる物をたった1つ手に入れた方が満足度が高いのです。

 

同じ服を着ているように見えない服の選び方

好きな色・似合う色があるので似たような服ばかりが集まってしまう気持ちはわかりますが、思い切って色も形も違うアイテムを持つと着こなしが充実するそうです。

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画像:http://wear.jp/wear10041/11902108/

 

色とネックの形を変えたり、色と体のラインの出方(ニットの厚み)を変えてみる

 

こんな風に被らないアイテムでワードローブを揃えると、少ない服でたくさんの着こなしができるんですよ。

 

微妙な違いはあるけど大まかな印象が変わらないアイテムを複数持っていても「あれ?この人この前もこれ着てたよね」って自分以外の人は違いに気がついてくれません。

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画像:http://wear.jp/wear10041/11902108/

 

本人にとっては

「黒とネイビーで微妙に違うし!」

「ニットの厚みも違うし…!」

って全く別の2つのアイテムなんですが、

 

並べるから違いが分かるわけで、別日に着られると他人には同じ服にしか見えません。この人の場合はボトムもそうだよね。

 

ちょっとしか違わない服は同じ服に見えるよ

思い切って違う色・形で選んだ方が着こなしの幅が広がるよ

 じゃあ少ない服でオシャレを楽しむためには…?

 

ジョブズみたいに「服なんて着れればOK!だから毎日同じで良いよ~」って人は意外と少ないと思います。

 

少ない服でオシャレを楽しもうと思ったら、似た服ではなく似つかない服をワードローブに加えるのが正解だったんです。

(何でも良いワケじゃなくてもちろん試着して似合う物を足していきましょうね)