魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

仕事選びのヒントに!ホワイトカラーよりブルーカラーの仕事が好きと言い切る父の話をします。

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就活中の学生さん、転職を目指す社会人さんの中にも仕事をどう選べば良いのか迷っている人もいるかと思います。

「少しでも条件の良い仕事に…!」というのが誰もが考えることではないでしょうか?

 

一般的にはブルーカラーの仕事よりもホワイトカラーの仕事を求める人の方が多く、ホワイトカラーの仕事の方が恵まれているという主張が目に付きます。

 

ですが、私の父は一般的に良いと言われるホワイトカラーの仕事よりもブルーカラーの仕事の方が好きなんだと言います。

そんなマイファーザーの話をしてみようかと思います。

 

世間一般の好条件ではなく、あなたにとっての好条件を見つけるヒントになりますように!

面接確約

「現場仕事の方が断然好き!」私の父の話

あまり詳しく言うと特定されるかも?と恐怖なので会社についての明言はできません。

そのあたりはご了承ください。

  • 会社☞某商社の子会社の子会社(もしかしたらもう1社子会社を挟むかもしれません) 
  • 年齢☞定年まであと少し
  • 仕事☞機械の部品を作ったり、色々!

 

転勤がかなり多くて、途中からは単身赴任でした。

地方→本社→地方→本社→地方→本社…と頻繁に東京(本社)に転勤になっています。何回転勤したか私は把握できていません。

 

地方勤務になると作業着を羽織って現場仕事が多いそうです。

本社勤務になるとパソコンで数字と向き合う仕事が待っています。

 

「物が出来るのを見れる方が達成感がある」父の主張

この度またまた本社勤務になることが決まったそうで、いわゆる栄転だそうです。

でも父は「東京なんか行きたくない」と嘆いていました。

 

「パソコンで数字に向き合う仕事はつまらない。現場で物を作っている方が達成感がある」

 

もちろんスーツをビシッと着てパソコンをカタカタする仕事が好きな人もいると思います。

ですが私の父は「体力仕事だから嫌だ…」と嫌煙されがちな現場仕事の方が自分にはやりがいがあるのだと教えてくれました。

 

世間一般の好条件ではなく、父にとっての好条件の仕事は現場仕事なんだなと感じた出来事でした。

 

飲食業界はクレーマーが多かったり、勤務時間が長かったりで嫌煙されがちですが、誰かからの「美味しいね」が幸せな人にはやりがいのある仕事ではあるんだろうと思いました。

 

仕事選びに大切なことは、他人の求める条件ではなく自分が求める条件をあぶり出すことです。

 

どうしてブルーカラーが避けられるか考えてみた。

  1. 体力仕事で続けられないかもしれない
  2. 給料の低いイメージがある

 

体力仕事なのは間違いないでしょうが、求められる体力は仕事内容によるのかな?という感じ。

引っ越し業なんかはそりゃ一般人の体力じゃツライよな~と分かりますよね。

ですが父のようなモノ作りに携わるのもブルーカラーだったりします。(ワイシャツ・ネクタイじゃないもんね)

体力的に楽かどうかは知りませんが、体を壊すような仕事ではないことは確かです。

 

そして次に給料が低いイメージがあるについてです。

これも会社によるとしか言いようがありません。

ホワイトカラーとブルーカラーを行き来している父の年収はおよそ1,300万程度です。これは大手系列なので昇給の基準がちゃんとしているからだろうなと推測します。

すごい珍しい資格を持っているらしいです。

 

ちなみに父は新卒(高専卒)から働いているのではなく中途採用です。それでもココまで来れる!

 

なので会社を選ぶ時は平均年収だけではなく、昇給の仕組みにも注目をしましょう。

資格を取れば昇給するのか?昇級試験はあるのか?いくらぐらい上がるのか?

自分の努力でも給料が上がる会社だとモチベーションも上がりますからね。

 

職の選び方・会社の選び方のヒントになれば…と語ってみました。

とりあえず言えることは他人にとってのベストがあなたに当てはまるかはわからんぞ~ってことです。