魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

寂しい思いをしたくなければこんな女性とは結婚するな!

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結婚相手に求めるべきことで、価値観の共有だったり衛生観念の一致というものがあります。

 

例えば物が1つも出ていない部屋が好きな人と生活感のある部屋が好きな人は一緒に生活しているとお互いにイライラするので関係にヒビが入りやすいです。(衛生観念の不一致)

 

人には好みがあるので「綺麗好きをパートナーにしろ」とは言いきれませんよね?

 

でも1つだけ…『こんな女性は結婚相手にすると辛いぞ』という女性モデルがあります。

それは『向上心のない料理下手さん』です。

 

向上心のない料理下手は嫁にもらうな

一緒に生活していく上で日々の食事は健康面だけでなく、精神面でもとても大事です。

何より食事は夫婦・家族のコミュニケーションの時間としてとても重大な役割に有ります。

 

私、料理苦手だし男がやればいいじゃん?

 

共働きが珍しくなくなった昨今、よく聞くようになった料理下手の言い分ですね。

じゃあ週の半分は妻が作って、残りの半分は旦那が作ることにしましょうか。

 

「毎日じゃないなら頑張ってくれるだろう…」

 

これね悲しいけど、自分が一生懸命食事を作れば作るほど相手は楽するようになります。

 

「あなたが手の込んだ料理なんだから私は良いじゃん」

「料理下手なんだから期待しないでよ」

 

誰のことかって?私の母です。

私の母は料理というか、家事が好きではないんです。

だけど私も大人なので実家に居て毎日ご飯を作ってもらって文句言うのもダメだなって思って「週の半分請け負うから、半分は頑張ってよ」と提案し、週の半分は食事を作るようになりました。

 

そしたらどうなったと思います?

  • ある週は週3日鍋が出てきました。
  • 週1でスーパーのお弁当が出されるようになりました。
  • ひどい時には、ご飯を準備しないようになりました。

 

週の半分私が担当するから負担は減ったはずなのに、料理を頑張ってくれるどころかますます手を抜くようになりました。

 

料理が下手でも上手になりたいと思っていたり、「美味しい料理を作ってあげたい」って思ってくれてるなら良いですよ。時間をかけて上手になれるかもしれないし、その気持ち自体が嬉しいですしね。

 

でも料理に対してちっとも向上心がない女性、「美味しいものを作ってあげたい」と思ってくれない女性とは結婚しない方が良いです。

 

私は親子なので家を出てしまえばこの問題から逃げることができます。でも夫婦は50年一緒に生きていくんですよね。毎日手抜き料理はとても寂しくなりますよ。

with(ウィズ)

あたたかい食事は心をあたためてくれる

妻に料理を頑張って欲しいと男性が主張すると「ワタシはあんたのママじゃナイわよ」って言う人もいるんですけど、そういうことじゃないんですよね~。

 

家であったかいご飯を食べたら「あ~家に帰ってきたなあ」って息を吐けるじゃないですか。リラックスできるというか。

「作ってくれた」ってだけで心が満たされるものです。

不思議なことに外でどんなに美味しくて高い料理を食べても、家での食事の安堵感には敵わないと感じるんですよね。 

 

お家での食事ってそれくらい精神に影響する力を持っていると思うんです。

 

arasukkiri.hatenablog.com

 

食事は簡単に相手に愛情を伝えることもできるけど、”どうでも良い”って感情も簡単に伝わってしまうツールなんだと思います。

 

「料理なんてどうでも良い」が毎日毎日続くと、いつしか自身が大事にされていないように感じてしまうので、料理に向上心がない開き直る女とは結婚するべきではありません。

 

でも、料理って本当に面倒くさいから一生懸命作ってくれる彼女がいるならば「美味しいよ」「ありがとう」ってたくさん声をかけてあげて欲しいな、と料理をする私は思います。