魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

本がもっと好きになった!本と映画の価値を教えてくれたツイートに感謝したい

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どうも、はち(8)です。

本屋さんで本を物色しているといつも思い出す言葉があります。

「本と映画はエンターテインメントとしてコスパ良すぎ」

という言葉なんですが、まさにその通りだな改めて思わせてくれるツイートを発見したので是非とも記しておきたいと思いました。

 

本と映画はコスパの良いエンターテインメント

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消費者である私たちは良い・悪いだけで判断する立場にしかないけど、その作品の完成には考えられない金額と才能が使われているんですよね。

 

文庫本なら作者の思想・表現・世界観が600円程度で楽しめる。

新書なら作者が何年・何十年かけて学んだ情報・知識ことが1500円程度で手に入る。

エッセイなら誰かの人生を覗いて自分の在り方を見直すことができる。

 

映画なら才能のある人達が何億・何十億かけて作った作品が1,800円で観ることができる。

 

そんなすごい物が人生をかけても消費しきれないくらい世の中に溢れているってただただすごいなあと感じました。

自分が生きているうちにどれだけの作品に触れることができるんだろうか…。

 

1回きりじゃない!年を重ねると見方が変わる

小説に関しては私も好んで読んでいるので、学生時代と社会人の今じゃ感じ方が違うなと思う経験をしたことがあります。

 

1回で「もうお腹いっぱい~」ってなる本もありますけど、何度も読んでも面白い本ってありますよね。そういう本にもっと出会いたいな~。

 

映画に関しては私はあまり繰り返して観ることが無いのですが…「魔女の宅急便」がテレビ放送された時にこんな発言を目撃したことを思い出しました。

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「幼い頃はキキの視点で観てたけど今はオソノさんの視点で観ちゃう」

「パーティーに呼ばれたキキにキレイな服を着せてあげてよ…!って思っていたけど、今は何もしなかったオソノさんの気持ちが今はわかる」

 

などなど、私はまだオソノさん視点になったことはないですが、いつの日かまた違った見方ができるのかな?とそんな将来がすごく楽しみです。

 

そう考えると定額動画配信サービスU-NEXTなど)は本当エゲツナイほど高コスパなんですよね。

今まではただの暇つぶしだったんですけど、ちょっと愛おしく思えてきました(笑)

これからもガンガン活用していこ!

U-NEXT

 

「本と映画はコスパの良いエンターテインメント」この言葉でもっと本が好きになった

私の中で本は勉強だとか知識だとかそんな賢い分類じゃなくて、やっぱり娯楽なんです。

だから、読んでも読んでもツマラない本にしか出会えない時はすっごくつまんなくて「…もう!」ってなっちゃう(笑)

 

でもこの言葉を聞いて(観て)「絶対に面白い本は存在するゾ」ってなんだか宝探しをしているように感じちゃって、もっともっとたくさんの本に触れたくなりました。

 

まだ読んだことのない過去作品で溢れているし、新作はどんどん出てくるし…娯楽が一生尽きない幸せを今噛みしめています(笑)

 

ちなみに私は小説は紙媒体派です。

ページをめくる感じがたまらなく好き。あと残りページがだんだん少なくなっていくのに少しの寂しさを感じながら、読み終わってパンって本を閉じた時の達成感がたまらんのです。