魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

リップティントには染料と顔料がある。もちろんオススメは顔料ベース

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落ちにくくてとても重宝するリップティントですが

「色素沈着は?」「危険性は?」と本当に安全に使えるのか疑問を持っている人も多いです。

 

実は販売されているリップティントは染料ベース・顔料ベース・両方の3種類存在しているんです。

 

 

「リップティントなんて危険すぎ!」

「コスメやのに有害なワケないやん!」

 

なんとなくで決めつけるのではなく、顔に付けるものなのでこれを機に勉強しましょう~

最初に学ぼう!染料と顔料の違い

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皮膚はどんなにキレイな人でも1枚でツルリとしているわけではなく、皮溝などがあってデコボコしています。

 

顔料は粒子が大きいので肌のデコボコに入り込んでいくことはありません。コスメは顔料で出来ています。

一方で染料は粒子が細かいので皮膚のデコボコに入り込んで定着してしまいます。

 

染料を用いたリップティントは『唇を染めている』と同義なので色素沈着は避けられません。

ただ唇というのは代謝が活発なので、唇が着色されてしまったとしてもよほどのことが無い限り皮膚が生え変わって剥がれ落ちてくれます。

 

万が一があるやん!絶対安全って言ってよ~

 

「顔(唇)に使うものだし、だったら普通の口紅で頑張るよ」って思う人もいるかもしれませんね。

でもちょっと待って!日本を安全基準を侮っちゃいけない!

 

国産コスメブランドのティントは顔料ベースが主流

「tint(ティント)」は染めるという意味なのでリップティントのベースは染料なんやろ~~ってつい思ってしまいますが、実は国産コスメは顔料ベースの商品が多いのです。

 

中央の欄の赤が染料青が顔料です。

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画像引用:https://ameblo.jp/rik01194/entry-12308727910.html

 

セザンヌキャンメイクはほとんど顔料ですね~。(姉妹ブランドやけど)

 

口紅も顔料ベースで出来ているので、じゃあティントと何が違うんだ?ティントが落ちにくいって嘘なの?

 

主成分を持続性の高い油分(水添ポリイソブテンやワセリン)にすることで、口紅より落ちにくい仕様になっているんです。

 

他にも企業努力によって、顔料と染料の両方を上手く組み合わせて『影響はできるだけ少なく、でも持続効果は高く』を実現していたりします。

 

まとめ:顔料ベースの良いリップティントを得れば万事解決!

染料ベースのリップティントは色持ちは良いだろうけど、安全面では顔料ベースに軍配が上がります。

毎日使うものだからこそ安全面が大事だと思うので、私は顔料ベースのリップティントをオススメします。

 

ネットで調べると使用感や色持ちの情報がいくらでも手に入ります。安全(顔料ベース)でリップティントとしても優秀なものを見つけましょう!

 

arasukkiri.hatenablog.com

 

リップティントに顔料・染料があるなんてまだ知らなかったころにいくつかのブランドの使い心地を調査しました。

 

エチュードハウス買うんやったら、価格帯も変わらないセザンヌ(600円)にしとけば良かったなあ…。

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2色展開だけど、パーソナルカラーがオータムでパステルっぽい色が使えない私からすると両方とも落ち着いた色味でタイプです。

 

☆参考サイト ☞ https://ameblo.jp/rik01194/entry-12308727910.html