魔法少女のステッキ

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『ライバルは自分』にするだけで劣等感をなくすことができる【生き方】

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どうも、はち(8)です。

劣等感や嫉妬心に苦しくなって、目の前が真っ暗になる経験をしたことがあります。

 

きっと大したことじゃなかったんだけど、生真面目というか優等生すぎるというか…とにかく他の子よりデキル子じゃないといけないんだと思っていた時期がありました。

 

その時は、今よりも落ちちゃいけない恐怖心とまだ上がいるっていう毎日ストレスがすごかったです。褒められると期待に応えなきゃ(びくびく)ってなっちゃってあの当時はどんな声掛けもプレッシャーだったんだと思います。

 

劣等感・嫉妬心で心がぎちぎちになっている人がちょっとでも楽になれるように、私に効果があった考え方を伝授します。

他人と比べない!ライバルは過去の自分!

『一人でいると孤独感。二人でいると劣等感。三人でいると疎外感』

とは上手く言ったもので、劣等感は他者との比較から生まれます。

 

じゃあ、他人と比べるのやめちゃえ~~!

 

そう言われたって難しいし、「競争心を持っていないなんて向上心のないヤツだ!」なんて思われたりもします。

 

Q.『じゃあ、どうするか?』

A.『昨日の自分よりは良くなるように頑張ろうかな』

 

これでOKです。

確実に自分自身を成長させることができるし、他人と比べた時の劣等感とか「あいつダメになれば良いのに…」なんて黒い感情も生まれません。このブラックな自分が出ちゃった時、イライラするし惨めなんですよね。

 

『ライバルを自分』にすると心穏やかに『頑張ろう』と行動することができます。また努力の結果も自身の比較なのでわかりやすく達成感も得られやすいです。

 

 

他人との比較をオススメしない理由3つ

他人との比較が心をクタクタにしてしまう理由を説明します。

1.比較項目が相手優位

自分にだって良いところはあるはずなのに、誰かと比較するとなると何故だか自分の方が劣っている分野で勝負を挑みがちです。

 

「アレはAちゃんに負けてる。コレはB君のができる。」と比較することが多くなるたびに自分はダメ人間のように感じてしまいます。

 

本当は「アレはAちゃんの方ができるけど、コレは自分のが得意かな」ってなっても良いはずなんですけどね。

 

2.ライバルは何度も更新される

1つのジャンルに注目すると、上には上がいるし下を見てもキリがありません。Aちゃんに勝つことができても必ず新たなライバルCさんが登場します。

 

「いつまで頑張らなきゃいけないんだ…」

「こんなに頑張っているのに天才には勝てないんだ…」

 

こうなると本当にしんどいです。

 

この時にライバルは過去の自分だと考えられていたら「よし、また次も頑張ろう」と達成感と向上心を持つことができるのです。

 

3.劣等感を感じる相手に勝つには時間がかかる

劣等感や嫉妬心って「羨ましいな…」の裏返しに近い感情だと思っているんです。

「ああなりたいな」って思うから努力して届かないのがモヤモヤするんですよね。

 

ここで良く考えてください。大小はありますけど憧れる存在ですよ?そんな存在に1~2か月の短期間で追いつけるわけないんです。

その程度で手に入るんだったら憧れないですもん。

 

「ローマは一日にして成らず」

「千里の道も一歩から」

 

なんてことわざがあるように、何かを大成させるには時間がかかります。

その期間ずっと劣等感を持ち続けながら努力をするのはしんどくないですか?追いつけ・追い越せる確信だってないのに。

 

まとめ:劣等感は完璧に排除しなくてOK!

『劣等感』って「変わりたい」という気持ちがひねくれちゃったものだと思うんです。

 

「良くなりたい」って思うことは全然悪いことじゃないから、その想いにフタをしてなかったことにしてしまうのは勿体無いです。

 

でも結果やゴールの見えない目標は、無気力や憂鬱を招いてしまうことに繋がります。

「変わりたい」と思った時は「過去の自分よりも良くなろう」と考えるようにしてみて下さい。

 

『ライバルは昨日の自分です。』

すごく良い言葉だとは思いませんか?

 

『他人と比較すべきでない理由その3』で紹介した相手に追いつけないからモヤモヤするなんて気持ちともオサラバです。だってライバルは過去の自分だから!やればやるだけプラスになるはずだから!

 

こんな考え方だったら頑張るのちょっと楽しそうじゃありませんか?

「昨日の自分より良く…昨日の自分より良く…」を繰り返して、バッと顔を上げた時、今度はあなたが周りから「なりたい!」と思ってもらえる存在になっているかもしれません。

 

勉強・仕事・運動だけじゃなくてルックス面でも一緒だと思っています。

「昨日よりメイクが上手にできた」「昨日より髪がキレイになった」「昨日よりスタイルが良くなった」・・・これを繰り返すうちに絶対に美人になれますよね。

 

劣等感や嫉妬心と上手に付き合えない人は、他者比較ではなく過去の自分との比較を試してみて下さい!