魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

結婚相手探しと部屋探しは似ている。盲目にならないで部屋を選ぶみたいに相手を選ぼう。

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どうも、はち(8)です。

 

「なんであの人、結婚できたんやろ?」

 

こんなセリフを耳にするたびに

パートナー選びは部屋選びに似てるな~と感じます。

 

1部屋につき1人しか住めない

以前テレビ番組で、すごい派手な部屋の特集がされていたんです。

 

どっかのデザイナーが考えたとかで、壁が赤くて、凹凸があって

私は落ち着かないし嫌だな~って思ったんですが

 

「この部屋って住人募集困りませんか?」って質問に対して

「どんなに申込みが多くても住めるのは結局1人なんで(人気じゃなくても)全然大丈夫です」という返答。

 

これがめちゃくちゃ印象的に残っています。

 

結婚相手も1人につき1人

「なんであの人、結婚できたんだろう?」

何か、お互いにピタっとくるものがあったんでしょうね。

 

たくさんアプローチ受けても、応えられるのはたったの1人です。

 

だから結婚できるできないとモテるモテないはあまり関係なく

「この人だ!」って思ってもらえる要素を持っているかどうかの方が重要なんです。

 

できるだけ良い部屋が良い人

個性的な部屋に「ココしかない!」と思う人もいれば

「できれば何もかも平均以上の部屋が良い!」という人もいますよね。

 

広さ・日当たり・駅近etc...

ただ何でもかんでも好条件の部屋を選ぶと家賃がすごいことになります。

 

広さを妥協したり、駅から遠くても我慢したり。

何を妥協できるかは人に寄ります。

 

これを人間に当てはめると

みんなが求める好条件の人、つまり

高収入・性格が良い・ルックスが良いetc...ということになります。

 

ですが、そんな人はみんなチャンスがあれば手に入れたいのです。

 

でもその人とお付き合いできるのは高い家賃が払える人だけ。

これを人間に当てはめると美人だったり料理が上手だったり、知性があったりと魅力的な人のことを言います。

 

私は高い家賃に匹敵する女じゃない。じゃあ、何なら妥協できるか…?

収入なのか?ルックスなのか?

 

何を妥協できるかは人によりますが、こうやって人は自分とつり合いが取れた人と結ばれていきます。

 

どうしても好条件の人と結婚したければ、

彼の好みドンピシャの一点突破を目指すか

勉強・美容を頑張って、誰から見ても魅力的な人になる

この2点のどちらかではないかと私は思っています。

 

他人にとって欠点でも自分にとって利点は狙い目

例えば、『駅から遠い』

これをデメリットだと思う人は多いでしょうが、なかにはダイエットになるから大歓迎~!なんて人もいるのです。

 

人の好みも千差万別

上層階に住みたい!という人もいれば、下の方が安心する!という人もいます。

背の高い人より背の低い人の方が好き!とかね

 

他者から見たらデメリットなんだろうけど、私は嫌いじゃないな~

というところを攻めていくと、恋愛市場で良い戦いができますよ。

 

結婚したいなら、誰から見ても良い条件を羅列するんじゃなくて

自分だけの好みを把握することも大切です。

 

 

まとめ:盲目になりすぎないことが大事

時間があれば「人と建物って似てるよな~」とネジが何本か抜け落ちたようなことばかり考えています。(笑)

 

 

『結婚=人生をかける』って考えると、そりゃ何でも条件良い人の方がいいやん!って思うんだけど、

はたして一般的に好条件が自分にとってもそうなのか?ってところだよね。

 

あと好条件の人から結婚相手に選ばれていくって思いがちで

「私なんて…」ってネガティブになっちゃうんだけど、人によって何を優先するか違ったり、ダメなところを好いてくれる人がいたり、一点突破があるって思えるとちょっと気が楽にならないですか?(私はなります)

 

結婚に焦って相手の条件をあれもこれも!って思っちゃいそうになったら

一旦立ち止まって、部屋を選ぶ時くらいの気持ちで、どんな人なら楽しい生活が送れるかイメージして条件を選定し直してみるのが良いと思う。