魔法少女のステッキ

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惜しい!キラキラネームの想像力の方向が違えば素敵な名前を付けれるのに

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どうも、はち(8)です。

 

2017年に生まれた赤ちゃんの名前ランキングが発表されましたね。

男の子は

「悠真(ゆうま、はるま、ゆうしん)」

「悠人(ゆうと、はると、はるひと)」

「陽翔(はると、ひなと、あきと、はるひ、ひなた)」

が同数で首位だった。

 

女の子は

「結菜(ゆいな、ゆな、ゆうな)」

「咲良(さくら、さら)」の二つがトップだった。

 

 名前ランキングが紹介されると、同時に話題になるキラキラネーム。

キラキラネームについてつらつらっと語ろうと思います。

 

 

キラキラネームとは

度を越した当て字や、読めない名前、かわいらしさ格好よさを追及しすぎた名前のこと。

『DQN(ドキュン)ネーム』とも呼ばれる。

 

具体例

☆男の子編
  • 是留舵(ぜるだ)
  • 歩木鈴(ぽこりん)
  • 黄熊(ぷう)
  • 瑛磨(えーす)
  • 龍飛伊(るふぃ)
☆女の子編
  • 愛羅(てぃあら)
  • 南椎(なんしー)
  • 月姫(らめ)
  • 碧(あくあまりん)
  • 闘女(きゅあ)

 

アニメキャラクターの名前を漢字にしたものが多めのようです。

 

キラキラネームを付ける親は想像力が欠乏している

キラキラネームに関しては、

就職試験で不利だとか、災害時に名前が読めないのは困るだとか

既にいろいろな弊害が知られています。

 

もしかしたら、就職試験や災害は子供の成長過程のイメージの中に存在しないこともあるかもしれません。

 

でも、もっと当たり前のこと、

『赤ちゃんだっていずれ大人になる』ことをちゃんと分かっていればキラキラネームなんて絶対つけないのに。

 

赤ちゃんや子供の時は、ちょっと現実離れした名前でも可愛いかもしれませんよ?

でも絶対に大人になるんです。

 

部長の黄熊(ぷう)さん

役職が高いほど、自己紹介をする機会は多いですよね。

そんな時に「どうも、〇〇黄熊(ぷう)です。」って

いい年したおじさんに言われたら失笑じゃないですか?

 

デブでブスの愛羅(てぃあら)ちゃん

私性格悪いんでハッキリ言わせてもらうと、

デブでブスが愛羅(てぃあら)ってキツすぎません?

 

自分たちの顔を見て子供のルックスレベルなんてだいたい検討がつくのに

「名前負けしないだろうか」とか考えないんですかね?

 

 

と、このようにキラキラネームを付けちゃう親って

『子供が大人になる』という当たり前のことがすっぽりどっかいっちゃってるのかな~という印象です。

 

「我が家の犬とご近所のお子さんの名前が被ってしまい、改名しろと言われました」

なんて事例を耳にしたことがあります。

 

ペットって大人になっても見た目が大きく変化しないで愛らしいままだし、

まさにペット感覚(いつまでも可愛い)で子供に名前を付けているんだろうな~~。

 

呼んでもらえる名前の方が幸せ

「将来苦労すればいいんだ~」という気持ちで名前を付ける親はいないでしょう。

 

人と被らない個性的な名前にしてあげたい…!

その結果がキラキラネームだったのかもしれません。

 

江原啓之さんがキラキラネームに対してこんな風に言っていました。

 

「読めない名前や、間違えられちゃう名前よりも、みんながちゃんと自分の名前を呼んでくれる名前が幸せだと思う」

 

私もそう思います。

 

クラス替えの度に、出欠をとる度に

名前を間違えられたり、読めないから聞き直されるのってさびしいとは思いませんか?

 

まとめ

キラキラネームについて語ってみました。

 

当て字の想像力を違う方向で生かせたら、絶対素敵な名前になるのに~~!

 

名前に関して素敵だなって思ったのが

最後の文字の母音を『イ』にすると、自分の名前を呼ぶたびに相手が笑顔になるんです。

笑顔に囲まれますように…って。これ素敵~~!

 

母音が『ウ』だとチュウ顔になるんですが、

こちらはたくさん愛されるようにって想いをこめて選ばれる人が多いそうですよ。