魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

批判的思考からサヨナラ!実は批判する人よりされる人のほうが素晴らしい

f:id:arasukkiri:20171025003311j:plain

 

「あの芸能人って顔可愛いけど、性格よくないらしいよ。」

「〇〇さんって媚売っちゃってヤな感じ~」

 

日常でも、ネットでも良く聞くフレーズですね。

 

 

でも、声を大にして言いたいです。

そんな批判、無意味だからやめちゃいなよ。

 

本当、『批判』って精神的に疲れるだけで、何にもプラスにならない。スッキリもしないしね。

 

逆に批判されて悩んでいる人には

「”羨ましい”の伝え方がツンツンなだけだから気にしないで良いよ」

と言いたいです。

 

 「批判なんかやめた方が良いよ。」

「批判する人間ってめっちゃカッコ悪いよ。」

 と言いきれる理由を説明していこうと思います。

批判はコンプレックスから生まれる

 

こういう批判ってコンプレックスの裏返しなんです。

 

自分の優位に立っている人の欠点を大げさにすることで、その人のことを「何だ、大したことないじゃん」って思いこもうとしているんです。(そんなことないのに)

 

コレってすごい皮肉ですね。

「大したことないのに良い思いしやがって…!」って批判してるのに

実は自分から批判できるポイントに重きを置いて「大したことない」って思いこんでる。

 

「別に羨ましいとかナイですけど…?」って人いますよね。

100%相手のことを羨んでいるワケではないかもしれない。

でも『良いな…』って羨ましく感じる事柄を相手が持っているから、「ムキー!」って感情が生まれて批判したくなっちゃうんです。

 

だって『羨ましい』って感情がないとそもそも何とも思わないはずなんです。

 

車に興味のない人は、「新車買ったんだ~」って言われても何とも思わないですよね?

ゲームに興味のない人は「SSR一発で降臨!」って言われても「良かったね~」ってなるでしょ?

 

 

そして、悪口・陰口をどんなに言ったところで

相手は優れた人間のままだし、結局現状が大きく変わることはありません。

アナタとその人の立場が逆転するなんてことも起きません。

 

だったら悪口・陰口を叩いて印象を悪くするよりも、相手の良い面を学ばせてもらう方がずっと良いと思いませんか?

 

批判のかわし方

一方で、批判されて悩んでいる人へ。

 

ねちねちと批判され心が疲れてしまった人もいるかもしれませんね。

気にしなければ良い…と頭ではわかっていても、言葉の影響力は凄まじいものです。

 

「すいません…。」と自分を下にすると、「認めたわね…!」と相手の批判はよりヒートアップします。

 

なので、こんな時は「ご指摘ありがとうございます。(善処します)が正解。

相手の悪口をスパっと強制終了させちゃうことができます。

 

 

パリス・ヒルトンもこんな風に言っています。

「あなたの知らない誰かがあなたのことを悪く言っていたら、それはあなたが素晴らしいことをしている証拠」

 

理不尽な批判は相手が嫉妬しているだけなので、気にしないようにするのが一番ですよ。

 

秀でている人というのは、一定数の批判・嫉妬を受けるものです。

でもそれ以上に多くの人が評価してくれているのです。

 

まとめ

 

今までの話を読んで、まだ『批判する』人生を続けますか?

 

そもそもコンプレックス・欠点がない人なんて存在しません。

だからこそコンプレックス・欠点を受け入れてどう生きていくか?が重要なのです。

 

他人の欠点を探すことに一生懸命になって安心しているようでは、「批判する人間」の立場から脱出できることはないでしょう。

 

誰にも憧れられず、人を妬む人生…そんなの嫌ですよね。

 

コンプレックスを小さくしたり、自分の強みを探したり…

「批判する」時間と『羨ましい』という気持ちをもっと自分を良くすることに使ってみて下さい。

きっと今までよりずっと素敵な毎日になりますよ。