魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

【ダイエット】カロリーではなく糖質で太る?米はスイーツに匹敵するほど太る食べ物だった

f:id:arasukkiri:20171021040441j:plain

どうも、はち(8)です。

今回のテーマは『ダイエット』!

女性には半永久的な課題ですよね。

 

 

痩せるために食べる量減らして、摂取カロリーを少なくして…

運動してカロリーを消費して…

 

こんな涙ぐましい努力が実はそんなにダイエットに効果的じゃないかもしれない!?

そんな情報をつかんだので、『太る・痩せる』について勉強してみました。

 

 

ダイエットについて正しい知識を手に入れよう

  1. 太るメカニズムについて
  2. 食事制限ダイエットは逆効果!?
  3. 運動だけで痩せるのは難しい
  4. 脂質はたくさん摂取して大丈夫

1.太るメカニズムについて

「なぜ太るのか?」って聞かれて答えられますか?

カ、カロリーの取り過ぎ…?

 

簡単に言うと、

砂糖(糖質)をいっぱい摂取すると太るというのは誰もが知っている事実ですよね。

 

適正な量の糖質はインスリンによって『グリコーゲン』という部屋に入れられて筋肉や脳のエネルギーとなります。根は悪いヤツじゃないんです。

 

ですが!糖質を取り過ぎて『グリコーゲン』室がいっぱいになると、インスリンは糖質を『脂肪細胞』室に誘導してしまうのです。

→すなわち太ります。

 

f:id:arasukkiri:20171021043230j:plain

f:id:arasukkiri:20171021043046j:plain

 

絵になってるとわかりやすいね。

ひとまず「糖質の取り過ぎは太る」と伝わったと思います。

 

おまけ:米は太る

恐ろしいのが『米』

f:id:arasukkiri:20171021043740j:plain

 

なんとお茶碗一杯(150g)で角砂糖14コ分の糖質が含まれています。

 

角砂糖14コなんて普通食べれるものじゃないじゃない!

実は米は口に入る時は『デンプン』で消化されることで『ブドウ糖』になるんです。

 

デンプンに変装しているブドウ糖の甘味をお口は見破れないんです。

 

2.食事制限ダイエットは実は逆効果!?

食事制限つらいのに…。逆効果とか悲しすぎる。

 

食事制限がダメな理由として

  1. 反動で食べ過ぎてしまう
  2. ストレスで太るホルモンが放出される

 

「一生食事制限をするんだ!」なんて人はいないと思います。

そして食事制限を終えた瞬間、反動で過食ぎみになる人は多いのです。(研究結果あり)

 

さらに恐ろしいのが2つめの理由です。

食事制限をして「わぁ~幸せ☆」なんて人はいませんよね。

空腹にイライラ、我慢しなきゃいけないことにイライラ。

 

そんな時ストレスによってコルチゾールというホルモンが放出されます。

ちょっとでも親近感を持てるように、コルちんって呼びましょう。

 

コルちんは実は体脂肪を増やす働きを持っているんです。

食事制限以前の食事に戻したら、前より太ってしまったっていう経験はコルちんの仕業なのです。

 

食事制限はやらない方がマシなダイエットなのです。

 

運動だけで痩せるのは難しい

「痩せたきゃ運動したら良いんじゃない?」

半分正解だけど、半分不正解!

 

運動で消費できるカロリーはそれほど多くありません。

もちろん0よりはマシだと思いますが。

 

運動でスルスル痩せられるなら、お相撲さんはあんなに巨体にはなれません。

お相撲さんの運動量ってすごいんですよ~。でも、太る。

 

 

筋肉を1㎏増やそうと思ったらプロでも1年かかると言われています。

そして筋肉1㎏の基礎代謝量は15kcal/ 日とされています。

 

運動することは無駄じゃないけど、効果的とも言い難いのです。

脂質はたくさん摂取して大丈夫!

糖質は太ると学びましたね。

でも脂質だって太るイメージを持っていませんか?

 

だけど脂質は摂ってOK!むしろ摂るべきなんです!

f:id:arasukkiri:20171021052115j:plain

f:id:arasukkiri:20171021052148j:plain

f:id:arasukkiri:20171021052338j:plain

 

  • 脂質は適正量以上は排出される
  • 細胞やホルモンの材料になる
  • ビタミンの吸収を手助けする

一番最初に糖質について『エネルギーになるから根は悪くないやつなんだ』って紹介しました。

 

脂質を代謝すると『ケトン体』と物質が生まれます。

実はケトンくんはエネルギー源になるので、糖質を摂らなくても脂質を摂れれば大丈夫なんですよ。

 

太る可能性がある糖質を食べてエネルギーを確保するよりも、こんなにメリットのある脂質からエネルギーを摂取する方が良くないですか?

 

そして嬉しいことに脂質には便秘解消効果もあります。

脂質は過剰分は排出されるので、便通が改善されるのですよ。

 

食物繊維を食べてもダメだった…。

って人は脂質が足りていないのかもしれません。

 

食べるべき食材

糖質が少ない食べ物って何ナノ~?

簡単にですけど紹介しておきますね

  1. チーズ
  2. 大豆製品
  3. 葉野菜

『卵』は完全栄養食とされタンパク質やミネラル、ビタミンほぼ全ての栄養素が含まれているんです。(ナニソレ、かっけぇ…!)

1日3個~5個を目安に!

 

乳製品で忘れちゃダメなのがチーズです。

糖質がほぼ0な上にタンパク質がいっぱい!食事だけじゃなくてオヤツにもオススメ。

 

実は同じ乳製品の牛乳には5.1g/100ml 糖質が含まれているんです。

「牛乳ってカルシウムどうすんのよ…。」

カルシウムは卵や肉にも含まれているので安心してくださいね。

 

生クリーム・バター・ヨーグルトも比較的、糖質は少な目です。

 

実は牛乳よりは少ないですが豆乳にも糖質が含まれています(2.9g/100ml)。

2~3杯はゴクゴク飲んじゃうので、摂取量が増えやすいんですよね。

 

大豆イソフラボンを摂取したければ、油揚げや豆腐を食べるのがおすすめですよ。

 

 

ゆで卵+野菜何か」という組み合わせが非常にアリだと思います。

「糖質」はなるべく控えるのと同時に、「タンパク質」をとにかく摂取すること。
これが大事です。

 

まとめ

ダイエットには糖質制限がオススメ!

 

デザートみたいな目に見えて「お砂糖だよ~」ってやつ以外にも、糖質を多く含んだ食材がたくさんあるから注意が必要です。米は恐ろしい…!

 

糖質を抑える代わりに、脂質・タンパク質はしっかり摂取すること。

 

糖質を控えると肌のくすみが改善されると聞いたことがあるので、そちらも期待しながら私もダイエット頑張りまーす。