魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

「結婚したいけどいい男がいない」と嘆く女性に捧ぐ『女はトップブリーダーであれ』という教え

100点満点の男なんていない。女が育てるの。

「新しいガム、食べたくなぁ~い?」って聞こえてきそうですね。

 

ことの発端はこんな話から

「良い人って彼女持ちだし、妥協してまで彼氏・結婚したいわけじゃないし…」

「あ~わかるわかる。」

 

・・・ってコラー!!!

確かに、元々素敵な男性でしたってパターンもあります。でも、皆が皆そうじゃないんです。

彼女・奥さんが出来てから素敵に変貌していった人だっていっぱいいるんですよ。

 

周りが簡単に感じられる変化だと、身なりや口調があります。あと雰囲気が変わる人もいますよね。

 

家事ダメダメ君が家事をするようになる、仕事ダメダメ君が仕事に精力的になる、というのはパートナーの女性の力量でいくらでも良い方向へ持っていくことができるのです。

 これこそ真の女子力!いや人間力

 

男を育てる女性に必要なこと。

この男を”育てる”って表現、男性からしたら不快かもしれませんね。言い換えると『ヤル気にさせる』ってことです。ヤル気にさせてグングン良い男になっていく。

 

男をアゲル女性として

  • 聞き上手
  • 話し上手
  • 褒め上手

なんてものがありますが、何より大事なことがあります。

それは彼があなたにゾッコンだということ。

 

どんなに聞き上手でも話を聞いて彼が「あ~、スッキリした!☆」で終わってしまったら意味がないのです。

同様に「すごいね。カッコいいね。」っていっぱい褒めて煽てても「え、そうかな?(嬉しそう)」で完結してしまったらもったいないんです。

 

「俺、この子のためにもっと頑張る!」「もっとカッコいいって思って欲しい」「もっと好きになって!」

彼の気持ちをここまで持ってくること。そうすれば良い男への成長ルートに乗ったも同然です。

 

彼にとってタマラナイ女性になりましょう!

男性がたまらない女性って『甘え上手』なのです。

頼りすぎず、かといって自立しすぎず~。この塩梅は人の好みによるので一概には言えないのですが、「甘えられない」女性は可愛くみえない!

 

いや、甘えられないのは良いんです。相手に「頼りなんか必要ありません!(ツン)」って伝わっちゃっていると良くないですね。

 

甘えられない(お願いできない)けど、本当は甘えたいんです~。

って雰囲気を出すのは大事。そしたら「甘え下手なのいじらしくて可愛い」って思ってもらえるかもしれない。

 

男性を優位に立たせてることができる女性って本当に魅力的です。

(彼の話を聞く・褒めてあげる)と鞭(彼女が甘える)が彼のツボにはまると、もうメロメロです。

 

大好きでたまらない彼女から

手伝ってくれたら「ありがとう(にこ)」

努力が実れば「すごいね(にこ)」

もう、彼はもっと頑張りたくて仕方がないはず。

 

女はトップブリーダであれ。

深いです。男のモチベーションをグングンあげる女性、おそろしや…。

 

もしかしたら、ここまで読んで、女性が男性を利用しているようにしか見えないかもしれないけど、彼のモチベーションをバーストさせるには、彼のツボをオサエテおく必要があるわけです。

 

それってやっぱり彼女も彼のことが好きじゃないと難しいことなので、結局は好き同士で高め合っていこうぜ☆ってことなんだと思います。

 

「結婚願望はあるのに(条件の良い)相手がいない」と嘆く人は見方を広げてみて下さい。

女性は『結婚』と言われると『結婚式』『新婚生活』など初期をイメージする人が多いそうです。だから、初期の段階で『条件の良い人!』と考えがち。

でも結婚生活というのは約50年続くのですよ。

 

仮にスタート時点での条件が良いものでなくても、お互いが高め合っていける存在であるのなら、年齢を重ねるたび素敵な存在になっていけるのだと思いませんか?

 

実際にサゲマンという、すごい男性をダメ男に変えてしまう恐ろしい能力を持った女性も存在します。

パートナーが良い男になるかどうかはあなたの力量しだいなのです。

「良い男いないな」と思うならば、お互いを高め合っていける原石を探しましょう。そして磨いて磨いてキラキラ輝くダイヤモンドにするのです!