魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

貯金は短期戦じゃなくて長期戦なんやで!コツをまとめたから見ていってな~

 貯金のコツはまさに「こつこつ」なのです。

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 「何をそんな当たり前のことを…!」って思いますよね。

 例えば「1000万円貯めたい」って思っても年収が500万円の人は1年じゃ絶対に達成できないわけです。

 でも月に3万円、ボーナス50万円を毎年貯金すれば12年かけて絶対に達成できるわけです。

 高所得といわれる人達以外は、自分のできる範囲で少しずつ、でも確実に財産を増やしていくしかないのです。

 

そんなこと言われても貯金の仕方がわからないんですけど~

 気持ちはわかります。今まで貯められなかったのに、出来るワケないじゃん!って。

そういう人はお金の管理能力が低いんです!自覚しましょう。

 お給料の中から、家賃払って、交通費で、食費で…貯金で、娯楽費でってちゃんと把握できてますか?

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  ってなりません?

 私はなります。あれもこれもそれもって考えるとワケわかんなくなっちゃいます。

 でも貯金ができるようになるためには、まずお金の支出を把握できておかなければいけません。

 

 上で述べたように「貯金はこつこつ」なんです!短期決戦ではなく長期戦です。自分の給料の中から、どのくらいの金額だったら無理なく貯蓄にまわせ続けられるかを見極めなければいけませんよ。

 

 こうなってくると支出を把握するためにお金を上手に管理する必要がでてきます。

 そんな時は、支出を3つにカテゴライズすると、お金の管理がグッと楽になるんです。

3つに分類されるお金の使い道

 出ていくお金にはいろんな用途があり複雑そうに思えますが、実はそうではなくたった3つのグループに分類することができるのですよ。

 

①貯蓄

②固定費+光熱費・通信費

 家賃・保険料・習い事の月謝など毎月必ず出ていくお金

③やりくり費

 食費・日用品・交際費・衣服代など手元で管理するお金

 

 実はこの3つの中で自分で管理する必要のあるお金だけなのがわかりますか?

 ①と②は金額が毎月あまり変わらないのです。「使いすぎた!」「節約できた!」など私たちが影響を与えられるお金は③だけなのです。

 収入-(①+②)=③やりくり費

 

 給料全部を管理しようとするとゴチャついてしまうかもしれませんが、その半分、あるいは3分の1の金額であればずっと簡単に管理・把握ができるのです。

 

貯蓄は財形貯蓄や積立など「先取り貯蓄」がオススメ

 「余っていたら貯蓄」するのではなく先に貯蓄を確保してしまいます。貯めている人の多くは「先取り貯蓄」をしています。

 

 先取りで「決まった金額」を「自動的・半強制的」に貯めるようにすることであとは勝手に貯まっていきます。

 ちなみに「先取り貯金額」の目安は給料の10~20%とされています。

が、無理は禁物!最初は目安で挑戦してみて、厳しそうなら減らす、余裕があれば1000円増やしてみる、など臨機応変に!

 

 何度も言いますが貯蓄は長期戦です!肝心なことは、毎月一定額の貯金ができることなので、少ないストレスで続けられる金額設定を。

「残し貯め」でさらなる貯金と心にゆとりを

◆「やりくり費」が残ったらそれも貯めてしまおう

「残し貯め」とは「やりくり費」で余ったお金も貯めちゃおうよ!という方法です。

 やりくりに慣れてくると「あればあるだけ使ってしまう」体質が変化し、やりくり費として用意したお金が余るようになってくるはず。

 

 「残し貯め」専用の口座を作っても良いし、タンス貯金でも良いと思います。

「残し貯め」貯金は何かあった時に使ってもOKというルールが良いでしょう。

 急にお金が必要になった時に使ったり、自分のご褒美に使ってみたり。

いざという時に、貯蓄以外の貯金(変な言い方ですいません!)があると気持ちに余裕が生まれます。

 

 「貯金!貯金!」って頭でっかちになると、お金を使いたくなくなって「何のために働いているんだろう…」となってしまうので、たまには贅沢をしても良いよね~!そのお金も自分で貯めちゃおう!ってことです。

 一生懸命働いて稼いだお金を使うんです。楽しい気分になれないで「もったいないかな」ってうじうじしちゃう方がよっぽどモッタイナイのですよ!

 

 「残し貯め」は貯まるスピードがゆっくりなので、普段はないものと考えておけば、3年後、5年後、10年後には嬉しいサプライズになって返ってくるかもね。