魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

ずっと手放せなかったカバンの断捨離に成功!モヤモヤも一緒に断捨離できました!

”捨て”に戸惑いが小さい私でも捨てられなかったモノ

 

何度もの断捨離を経験して取捨選択のレベルが上がりつつある(と思っている)私ですが、手放せないモノがありました。

 

それは『買ってもらったカバン』です。

 

「プレゼントや譲ってもらったモノはモノではなく相手の気持ちに感謝する」という考え方を知ってから、使わないで放置するモノは少なくなってきてはいたのですが…。

 

このカバンは「処分してしまおうかな?・・・いやでも」

と使わないのに処分できない存在でした。

 

自分なりに何故このカバンが捨てられないのか考えてみました。
  1. あまり使っていない
  2. 高価
  3. おねだりして買ってもらった

 

柄が独特なので私には使いこなせなくて、使用回数は3回程度。

ですが、私はあまり使っていないモノを処分することにそんなに抵抗がないはず!使用回数の少ないモノの処分だってたくさんしてきたはず!

 

私の中で引っ掛かっていたのは2と3だったみたいです。

おねだりして買ってもらったのに全然使えていないこと、そしてそんなモノをまだキレイなのに手放そうとしていることに罪悪感を感じていたんですよね。

”おねだりしてしまった”ということが自分のなかでは大きかったです。

 

「使えない。申し訳ない。」という気持ちがグルグルして、そのカバンを見るたびにモヤモヤしていました。

だってどうやったって使いこなせないんだもん。でも捨てるなんて申し訳ないし、と。

 

ですが、このたび勇気を振り絞って、処分することにしました。

結果、少しホッとしています。

「いつまで置いていればいいんだろう?」と考えてしまうことや、見るたびに湧き上がる罪悪感とか、思っていた以上に気にしていたようです。

 

モノから与えられるプレッシャーはすごい

今回の私のように、モノから罪悪感を感じる人、意外と少なくないようです。

『モノを処分する時、”捨てる”ではなく”ありがとうする”と考えるようすると良いよ!』とアドバイスしているサイトもありました。

 

物そのものの存在だけでなく、「こんな気持ちで購入したな」とか「これを使った日はこんな感情だった」など脳は瞬時にとてつもない量の情報を処理しているらしいのです。

なのでモノで溢れた部屋にいると脳がフル稼働するため、疲れやすいんだとか。

 

良い思い出はともかく、悪い思い出は精神的にもダメージを負うので、悪い思い出があるものは極力減らすか、思い出のアップデートを試みたいものです。