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トマトを食べると顔がかゆい!これってトマトアレルギーかもしれない?

『トマトアレルギー』なんて初めて耳にした!

 野菜果物を食べた後に唇のはれや発赤、のどのかゆみ、イガイガ感などが起こることがあります。これを口腔アレルギーといいます。

 この原因は、粘膜における接触性蕁麻疹で、誘発食品中の抗原が熱に弱く壊れやすいため、口腔内のみで症状が終わると考えられています。しかし、栗やバナナなど消化酵素や熱に抵抗性があるものでは、口腔内にとどまらず、消化器症状(嘔吐、下痢)などが見られることがあります。

 代表的な食品として、リンゴ、サクランボ、モモ、ナシ、プラム、メロン、スイカ、アンズ、キウイ、ビワ、ナッツ類、セロリ、トマト、などが報告されています。さらに、これらの食品の中には花粉と共通抗原性を持つ食品も多くあります。

 例えば、スギとトマトの特異的 IgE抗体は、共通性があるため、スギ花粉症の人がトマトを食べた直後に口腔アレルギーを起こすことがあります。
 他にも花粉と共通抗原性を持つ食品は多く見られますので、花粉症の人は注意が必要です。

花粉との関連があるとされる食物
シラカバ リンゴ、モモ、サクランボ、ナシ、アンズ、イチゴ、ウメ、ビワ、ニンジン、セロリ、馬鈴薯
スギ・ヒノキ
トマト
カモガヤ・
オオアワガエリ
トマト、メロン、スイカ、キウイ、馬鈴薯、オレンジ、セロリ、バナナ
ブタクサ(キク科) メロン、スイカ、ズッキーニ、キュウリ、バナナ
ヨモギ(キク科) ニンジン、セロリ、リンゴ、ピーナッツ、キウイ

 

 主に口内や喉に影響があるみたいです。花粉症持ちの人は要注意はこれらの果物・野菜によってアレルギー症状を起こす可能性があるそうです。

 

美肌食材として食べていたのに~!

 トマトはリコピンが豊富で、美肌食材として有名です。

 なので、私も週に2回程度サラダにしてトマトを食べていたのですが…。どうやらトマトを食べた日は化粧水がしみる。そして、おでこが痒い!

 

 美肌になるためのデトックス(毒出し)みたいなものだと思っていたのですが、よくよく考えてみると、もしかしたらこれってアレルギーなんじゃ…?という考えに至りました。

 

 しかし、トマトアレルギーで検索しても、出てくるのは口腔アレルギーばかり。肌荒れはたまたま…?私だって、美肌になりたいのに、とモヤモヤするばかり。

 

やっと解決につながりそうな記事を発見した。

www.biranger.jp

 

 トマトヒスタミンという物質を多く含んでいるので、花粉症を悪化させてしまう恐れがあるのだそう。

 

 これかもしれない!!!!

 実は私、みんなが花粉症で目と鼻をやられている時期に、肌荒れを引き起こすんです。勝手に花粉症の症状だと思い込んでいるんですけど…。

 

 スギ(飛沫時期2月‐4月)・ヒノキ(飛沫時期3月‐5月)

時期もぴったり!今のところこれが一番、可能性が高そうです。

 

 アレルギー検査が5000円程度で受けれるそうなので、一度きちんと自身のアレルギーを調べてみた方がいいのかもしれませんね。