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魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

プレゼントや写真など捨てにくいモノの断捨離

断捨離 実用書・本から学ぶ

『思い』も放っておくと『重い』になる

 断捨離をしていて躓く(つまづく)のが、もらったプレゼント・写真・思い出の品といったものです。

 そのモノを見ると、贈ってくれた相手の顔や情景が浮かんできて

「思いのこもったモノの処分=くれた相手の気持ちを無下にする」

と感じてしまいます。

 

*例えば もらった手紙

 手紙を読むと、一緒に過ごした思い出や交わした言葉など、もらった当時のことが思い浮かんできてなかなか手放すことができません。

 

*一方で 自分が送った手紙

 誰にどんな内容で送ったか覚えていますか?意外とそれほど覚えていないのではないでしょうか。

 

 手紙をくれた相手も、実はそれほど覚えていないかもしれませんよ。

 手紙など気持ちがこもったモノというのは、あくまで気持ちを伝えるツール

なので、気持ちを十分に受け取ったら、いつまでもモノにこだわる必要はないのです。

不思議なくらい心がスーッとする断捨離(P.57)

 私個人としても、ずっと残しておいてもらうつもりで手紙を送っていないので、受け取り側のタイミングで自由に処分して欲しいなと思います。

 

「感謝・謝罪の言葉」と一緒に手放す

 モノを捨てるときに「ありがとう」「ごめんなさい」と、感謝や謝罪の言葉を口にすると、不思議とスッと手放せることがあります。

 

 人からいただいたモノ・長年愛用したモノを捨てるときには「ありがとう」。

 使い切れずに捨てるときには「ごめんなさい」。

なかなか処分がはかどらない人は、ぜひ一度試してみてください。

そして次は「ごめんなさい」より「ありがとう」をたくさん言えるようにモノと付き合っていけたら良いですね。

 

断捨離についての記事

 「断捨離の考え方」

arasukkiri.hatenablog.com

 

 「部屋を整える」

arasukkiri.hatenablog.com

 

 「本当の”持たない贅沢”とは?」

arasukkiri.hatenablog.com