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魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

断捨離のキーワードは『今・ここ・自分』!

上手な断捨離は素敵な環境を生み出すことが出来る

 私たちの身のまわりには、知らず知らずのうりに溜まったたくさんのモノがあります。

 大切に使おうと買ったはずのモノが、いつしかそこにあることすら忘れられ、やがては邪魔なガラクタに…。

「自分」に「今」必要なモノだけを残して後はひたすら捨てる

 たったこれだけで、心がスーッと軽くなり、自分がパーッと解き放たれるような感覚が起こります。

*不思議なくらい心がスーッとする断捨離(p.5)

大切なことは「今・ここ・自分」!

今使っている・ここで使っている・自分が好きなモノ

 常に「今」という時間軸を意識して、「必要・適切・快適」なモノだけが残るように取捨選択すると良いでしょう。

 

「もったいないから捨てられない」からの卒業

 壊れていて使えないモノの処分ができない、という人は少ないでしょうが、紙袋や試供品(化粧品やボールペンなど)、使えるけど使わないモノを手放すことに抵抗がある人は多いのではないでしょうか?

 ですが、「使えるモノ」と「使うモノ」は全くの別物なのです。

「使えるけど、使わない」なら意味がありません。

捨てるモノを選別するには、「自分が使うか」という基準でモノと向き合うことが重要です。

*不思議なくらい心がスーッとする断捨離(p.72)

 モノは『私が』使うから意味があります。

知らず知らずのうちに「紙袋使える」「試供品使える」といったようにモノが主語になってしまっていませんか?

*「モノ」から「自分」にピントを合わせる

モノを捨てる理由は、モノ自体にはありません。

なぜなら、すべて「使える」から。壊れていても修理をすればまた使えるようになるかもしれません。

 つまり、モノに焦点を合わせている限りは、ガラクタだとは思えないし、捨てる理由も見つからないということです。

*不思議なくらい心がスーッとする断捨離(p.74)

  • モノ「が」使えるだけで残していないか。
  • 私「が」使いたいと思うモノを残しているか。

何度繰り返して、モノと向き合っていくうちに、「ガラクタなのかそうじゃないのか」いつしか自分の中で明確な線引きを持つことができるようになります。

 

断捨離は「自分のスペース」「小さなトコロ」から

 断捨離のスタートのポイントは2つあります。

ひとつは「自分のモノだけがあるスペース」から始めること。

たとえば、家族と一緒に住んでいたら、リビングには自分のモノだけでなく、家族のモノもあるはずです。

他の人のモノの方が後腐れなく捨てられることもありますが、捨てても良いか確認したりと手間が増えハードルが高くなることの方が多いです。

まずは自分のテリトリーから挑戦してみましょう。

 

ふたつめは「小さなスペース」から始めること

 具体的には『お財布』がオススメです。

とても小さいのに、中には意外とたくさんのモノがあります。不要なレシートは簡単に捨てれるでしょうが、しばらく使っていないポイントカードを手放すことはできますか?

 意外と1枚のポイントカードでも捨てるのをためらってしまう人もいるのではないでしょうか?

 まずはお財布をスッキリ使いやすいモノにしてみましょう。

 

無理せず、少しずつ、そして徐々に広いスペースへ