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魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

服を買い取りしてもらうたびに思うー「着ない服にお金はかけたくないなあ」

断捨離 貯金

服の買い取りはめちゃくちゃ安い―期待するべからず

 先日、洋服の買い取りに行ってきました。

ワンピースやら、トップス類やら、ストールやら計15点!

 値段の付いたままのものもあるしどうや!と意気込んだ結果…250円でした。

さすがにちょっとショックでしたよ~。ワンピース結構高かったんだけどなあ。

 

 別に”転売”できるのを見越して服を買っているわけではないので、どれ程安価でも文句は言えませんが…。

 ”あまり着ていない服”が安い買い取り額だと少しショックですよね。

実際ノーブランドだとそもそもの買い取り価格に期待ができないので、新品でも中古でも買い取り価格にそれほど大きな差はつきません。

 ”服は着てこそ”なのだと強く実感する結果となりました。

 

『安い節約』ではなく『買わない節約』へ 私が思う賢いお金の使い方

 

 リサイクルショップって一般家庭が多くある地域が一番儲かるって知っていましたか?

 

 あまりお金がない人が多く住む場所に建つ

⇒かなり使い込むので、売り物にならないものが多い・あまり持ち込まれない

 

 裕福層が多い場所に建つ

⇒高いものを長く使う傾向にある人が多いので、商品が集まらない

 

 中流階級(一般層)が多く住む場所に建つ

⇒間に合わせで買ったものが持ち込まれるパターンが多い・服の買い替えも多い収入世帯

 

 この前テレビでやっていました。裕福層と貧困層の人たち相手では全く持って商売にならないらしいです。

一般層の人たちは、高すぎないものを頻繁に買う傾向が多いらしく、洋服もきれいな状態のものも多いのだとか。家具など間に合わせで買って気に入らないと売りに出されるといったケースが多いのもこの層。

 

 これを見たときにドキリとしました。服なんかは当てはまってしまっているなあ、と。

 欲しいものは理想に極力近いものを購入するようにして、必要のないものは買わない!これがベストなお金の使い方だなあ、と思います。

本当に欲しいのか、安いから欲しくなったのか、見極める力が必要ですね。