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「意味がないから選挙に行かない」若者の政治参加についての意味を小泉進次郎氏が言及

2016年7月の選挙特番NEWS ZEROにて

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2016年7月10日に参議院選挙が行われました。

選挙権が18歳以上に引き下げられてから初の選挙で、新しい有権者の選挙参加についてもたくさん特集されていましたね。

 

選挙当日の午後8時からはどのチャンネルも開票速報と選挙特番が組まれていました。私はNEWS ZERO を見ていたのですが、その中で小泉進次郎さんと嵐の櫻井翔さんが対談していました。その内容が若者の政治参加の意味なのかな、と個人的には感じました。

 

年配者主義の現代で若者が生き辛くならない社会を作るために

現在日本は少子高齢化社会です。

政党が掲げるマニュフェストやアピールが年配者向けだな、と感じたことはありませんか?小泉氏はこれらに関してこのように述べていました。

 

  • 少子高齢化が進む現在で、票を集めようと思うと有権者(と投票率)の多い年配者向けの政策がどうしても多くなる
  • 若い世代に向けた政策を求めるには、若者世代が選挙に行くことが大事⇒若者の選挙への影響をアピールできれば、若者世代に目を向けた政策が生まれてくるはず

 

録画しているわけではないので箇条書きですいません。

一語一句正しいわけではありませんが、このような内容だと私は理解しました。

 

若者の政治参加に関して『圧倒的に数で負けている若い世代が投票して何になる』とよく耳にしますが、それでも若者が動くことで変わることも絶対あるそうです。

 

がしかし、もっと若者が現代政治に不安や不満を持っているとアピールできる方法が欲しいですよね。

 

私は投票に関して詳しくは知らないので、必ず選んで投票しているんですが、

  • 気に入る人がいなければ白紙投票
  • この人には任せられないのいうマイナス票

なんていうモノがあればもっと投票率は上がるのかな、なんて思ったりします。

 

 

私は政策の恩恵を受けれない空白世代

今、アラサーの世代の人って、政策の恩恵を全く受けれていないと思うんですよね。

『高校無償化』も私はギリギリ当てはまらなかったし、でも増税には従うしかないし。

 

大学無償化(予定)になったとしても大学なんてもう卒業しているし。

幼児教育の無償化(予定)もまだまだ私には関係なさそうだしな~~

 

むしろ更なる増税で結婚を渋る人多くなりそう。

25歳~30歳前半くらいの、独身・子無しの人たちって働き盛りなんだからもっと見返りがあっても良いはずなのにな~。

 

小泉進次郎について』

 小泉 進次郎(こいずみ しんじろう、1981年(昭和56年)4月14日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(3期)。

内閣府大臣政務官復興大臣政務官自民党青年局長などを歴任。

小泉進次郎 - Wikipedia