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魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

断捨離でお金が貯まるって本当? 貯金本にも推奨されていたよ

実用書・本から学ぶ 貯金

☆貯まる人への第一歩は”捨てること”から!? 

いつのまにかお金がなくなる人のための 今度こそ貯金ができる方法 (コスモ文庫)

いつのまにかお金がなくなる人のための 今度こそ貯金ができる方法 (コスモ文庫)

 

  『いつのまにかお金がなくなる人のための 今度こそ貯金ができる方法』を参考・引用しています。

 

「断捨離をしたら貯金が増えた。」なんて言葉をよく耳にします。モノを捨てているのに、貯金が増えるってどういうことなの?それってどんな原理なの?

そのメカニズムを説明したいと思います。

☆断捨離すると自分にとっての”無駄”が見えてくる

 貯まらない原因の1つに「何が無駄なのかわからない」という理由が挙げられます。

”無駄”の判断がつかないから、無駄な買い方をして、無駄なモノがどんどん増えていってしまうのです。

 「そんなに使ったっけ?」そんなセリフをよく口にしているという人は、自分の無駄が把握できていない証拠。

 まずは生活の中の”無駄”を理解し整理することで、貯まらない体質から脱出しましょう。

 

☆無駄の判別は実はシンプル! まずはモノを4つに分類するべし

 部屋やクローゼットを見わたして

  ①必要なもの

  ②不必要なもの

  ③再利用できるもの

  ④換金できるもの

   

   以上の4つに分けていきます。

 現在使っているものや、今後も使う予定があるものは①のボックスへ。

 1~2年以上使っていないもの、今後も使うイメージがわかないものは②のボックスへ。

 着古した服や古いタオルなどは掃除に使うならば③へ、捨てるならば②へ。

 お金に換えられそうなモノは④のボックスへ。

 

 このように分類を続けると、捨てた無駄なモノに共通点が見えてきます。

 「イライラしているときに買ったものだなあ」とか「一目ぼれだったけど、用途をちゃんと考えられていなかったな」とか。無駄になるモノを買ってしまうタイミングや心情は案外偏っているものです。

 不用品の共通点を探すと、自分の買い物のクセがわかり、どんな買い方で無駄遣いをしているのか見えてくるはずです。

 

 生活の中の無駄を整理することで自分に必要のないものが見えてくる。

→今後の買い物の方針がつかめる。

 これが「断捨離をしたら貯金が増えた」のメカニズムです。