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一井かずみ 新連載『きっと愛してしまうんだ』 1巻 【感想】

☆一井かずみさんの新連載『きっと愛してしまうんだ』 感想

きっと愛してしまうんだ。 1 (フラワーコミックスアルファ)

きっと愛してしまうんだ。 1 (フラワーコミックスアルファ)

 

  〈story〉

 美人だけど近寄りがたいと言われている歩(あゆむ)とイケメンで有能、みんなの人気者の谷地。

 特に接点のない同期の二人だったけど、失恋してボロボロになった歩に、そっと手を差し伸ばしてくれたのは彼だった。

 おかげで、ほんの少し前を向くことができた…と思ったら、

まさかの今日から彼とひとつ屋根の下ーーー!?

 

初めて?今回のお相手はマイルドイケメン!

 一井かずみさんの連載作には『さあ秘密をはじめよう』『どうせもう逃げられない』があります。

 この2作のお相手男性はグイグイせまってくるタイプ。割と肉食系だった印象があります。

 今作の”谷地”は現状では好青年という言葉がピッタリの男性!前2作とはタイプが違う感じなので、どのように話が進んでいくのか楽しみでもあります。

ヒロインも以前と違って、割と自分をしっかり持っている様子なので、前作とキャラ被りせず読めそうです。

 

「きっと愛してしまうんだ 2巻」 発売予定日は11月10日です。

 

とても楽しみなんだけど1つだけ気になることがあるよ

 「絵はうまくない」なんて聞くこともありますが、私はこの線の細い感じとか結構好きなんです。でも確かに「下書き?」ってくらい線がシャッシャってなってて雑だなあと思うことが贔屓目で見てもある。

 だけど本当に言いたいことはコレ!

 大きなコマ割りの時に簡略した絵をドーン!って使うのだけはやめてほしい!せっかくの大きなコマなんで丁寧に見せ所として描いてほしいです。

大きなコマなんで目立つし、安っぽく感じちゃう時があるんだよなあ。