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魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

断捨離しても部屋がスッキリしない時は、次のステップを求められている

断捨離 掃除・整理整頓 インテリア

いらないモノはないのに、何故だか部屋がスッキリしない

 床にモノは置いていない。BOX(棚)はあるけれどぎゅうぎゅうじゃないし、見苦しくないはず。なのに部屋がスッキリしないのはどうして?

 

 私は断捨離を経て、部屋のモノがかなり少なくなりました。しかし、何故だか整った印象を得ることができませんでした。その解決策を見つけたので、紹介したいと思います。

 ダンシャリアンミニマリストの持たない暮らしを目指しているわけではなく、生活感はあるけれど整った綺麗な部屋を目指しています。

 

☆モノを減らしたからといって部屋が整うわけではないワナ

 上で述べたように、私はかなりのモノを処分したにも関わらず、整った部屋を手に入れることができませんでした。

 『まだ捨てたりないのだろうか?』そんな風に考えたこともあります。そんな時にこの言葉を見つけハッとしました。

部屋を綺麗にしようとする時、モノの分別(ふんべつ)が終わると次のステップが求められる。部屋に統一感はあるか?

 部屋を見渡してみると収納BOXの素材がバラバラだったり、テレビ台と棚がチグハグだったり…。

 部屋がしっくりこないと感じている原因は”部屋の統一感の無さ”にあるのだと気が付きました。

 

 断捨離を終えたら次のステップへ

 次のステップとは『部屋のコーディネート』のことをいいます。

  •  一番簡単に部屋を整える方法は、画像やカタログなどで好みの部屋を探し、それのマネをすることです。

 しかし、金銭的な事情や広さの問題で難しい人もいますよね。次の方法の方が現実的かな、と思います。

  •  部屋を見渡して違和感のある場所を探し、違和感を減らしていく。(例えば収納BOXの素材を統一したり、ラグと棚の色のバランスを考えたり)

 部屋をコーディネートして、チグハグを減らしていくと、グッと整った印象の部屋になりますよ。