魔法少女のステッキ

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断捨離しても部屋がいまいちスッキリしない時は、次のステップが求められている。

断捨離するだけじゃ部屋が快適にならないなんて

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 床にモノは置いていない。BOX(棚)はあるけれどぎゅうぎゅうじゃないし、見苦しくないはず。なのに部屋がスッキリしないのはどうして?ねえどうして?

 

 私も断捨離を経て、部屋のモノがかなり少なくなったんですけどね、いまいち納得のいく部屋にならなかったわけです。

 

あ、私の場合はダンシャリアンミニマリストなどの持たない暮らしを目指しているわけではなく、生活感はあるけれど整った綺麗な部屋を最終目標として考えています。

もうちょっとで納得できそうなんだけど。物は少ないのに何でか整わないなあ~とモヤモヤしていたんです。

 

モノを減らしたからといって部屋が整うわけではない。

上で述べたように、私はかなりのモノを処分したにも関わらず、整った部屋を手に入れることができなかったのです。

 『まだ捨てたりないのだろうか?』

そんな風に考えたこともありますとも。でも使っているものは捨てたくないし、捨てる必要もないはずじゃないですか?

 

 そんな時にこの言葉を見つけハッとしたのです。 

部屋を綺麗にしようとする時、モノの分別(ふんべつ)が終わると次のステップが求められる。部屋に統一感はあるか?

 

「圧倒的閃き…!」

 

部屋を見渡してみると収納BOXの素材がバラバラだったり、テレビ台と棚がチグハグだったり…。

部屋がしっくりこないと感じている原因は実は部屋の統一感の無さにあったのです。

 

部屋が物で溢れていた時に「とりあえず何か入れられるものを…」と思って適当に買ってきた入れ物(収納用具)がたくさん出てきたのです。

大きさが丁度いいかどうかが重要だったから、系統が一致しているなんてことは当然なく…。そしてそれを今でも使い続けている。だって大きさピッタリだったんだもん…。

 

ぐるぐる部屋を見渡すと、プラスチックはかなり悪目立ちします。「あ…」って目につくんです。

100均のプラスチックの容器はインテリアにはならんです。それどころかプラスチックの安っぽさが部屋の印象まで安くしてしまっていたのです。

 

といっても、収納に利用するにはとても便利なので、それは見えないところに活用していますけどね。

 

目につくところの収納グッズは安っぽくないものを!

三段ボックスって一応木材だから、籠とか結構相性良くて、お洒落風が簡単に演出できるよ~。

 

断捨離を終えたら次のステップへ

 

 断捨離で物を減らすことができたら、次に必要なことは『部屋のコーディネート』だったのです。

  • 一番簡単に部屋を整える方法は、画像やカタログなどで好みの部屋を探し、それのマネをすることです。

マネっこするだけで、素敵なお部屋の出来上がり!

 

「大きく部屋を変える必要はないんだけど…」って人もいるかもしれませんね。そんな人は次の方法を取るといいかもしれません。

  •  部屋を見渡して違和感のある場所を探し、違和感を減らしていく。(例えば収納BOXの素材を統一したり、ラグと棚の色のバランスを考えたり)

今回、私が取った対策ですね。

部屋を見渡してチグハグを減らしていくと、だんだんと整った印象の部屋になってきます。ここまで来たらゴールまであと少し!頑張ろう!