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魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

キャベツは美容・健康に優れた万能食材だった!

キャベツの効能・効果

  1. 美肌効果
  2. 疲労回復・免疫力アップ
  3. 便秘解消
  4. 抗がん作用
  5. 胃潰瘍・十二指腸潰瘍の改善

 キャベツは安くて、様々な料理に使うことのできる野菜です。そして、栄養もたっぷり含まれたとても優秀な野菜なのです。

 

☆キャベツに含まれる主な栄養素

 キャベツは非常に豊富な栄養を含む野菜です。

ビタミンC

 キャベツはビタミンC含有量が100g中44mgと、とても多い野菜です。

 成人の1日の摂取量は約100mgなので、大き目の葉であれば3枚程度で摂取できてしまいます。

 部位によって含有量に差があり、緑色の濃い外側の葉により多くビタミンCが含まれています。

ビタミンU(キャベジン)・ビタミンK

 ビタミンUキャベジンと呼ばれており、胃や十二指腸の健康を保つことに優れた効果があります。

 揚げ物に添えられて出されるキャベツには、胸焼けを防ぐ効果が期待できるのです。

 

 ビタミンKには血液凝固作用があり、止血が早くなる・かすり傷の治りが早くなるといった効果が期待できます。

カルシウム・カリウム

 キャベツはカルシウムを多く含んでいます。

カルシウムは骨や歯の構成の他に、精神的な興奮や緊張を和らげる効果(イライラを緩和)があります。

 

 カリウムには血圧を下げる作用があるので、高血圧の予防につながります。

葉酸

 キャベツやホウレン草に多く含まれる葉酸赤血球を作ったり細胞の分裂をする際に必要な栄養素です。

 特に発育に必要な栄養素のため、妊婦さんにはとくに必須といえる栄養素です。

 

☆その他 キャベツの効能

 

 キャベツに豊富に含まれる食物繊維の働きで便秘の改善に効果があります。

 しかし、食べ過ぎると腸の水分を吸収しすぎて便が硬くなり、逆に便秘になってしまうこともあるので、食べ過ぎには注意です。

 

 キャベツのカロリーはおよそ100g で23kcal です。

まるまる1個がおよそ1kg なのでカロリーは約230kcal となります。

ごはん1杯が約235kcal といわれているので非常に低カロリーな食材といえるでしょう。

☆食べ過ぎには注意しよう

 栄養が豊富でダイエットにも最適なキャベツですが、『過ぎたるは及ばざるがごとし』というように食べ過ぎは逆効果になることがあります。

 キャベツを食べ過ぎると次のような副作用があります。

  • 便秘になる(上で説明した通りです)
  • おならが出る・臭くなる

 キャベツに含まれるイソチオシネートには抗がん作用があるものの、体内でガスを発生させてしまうこともわかっています。

 そのため一時的に、お腹がガスで膨張してしまったり、おならが臭くなったりします。 ※症状がひどく、気になるかたはキャベツを食べる時間を夜に!

☆まとめ

 キャベツの栄養は豊富で、その効果•効能も優れています

またカロリーも低くダイエットにも向いていますし、賞味期限も長いので重宝する野菜ですね。

ただし、食べ過ぎると便秘やおならが臭くなるなどの影響もあるので、その点だけは注意が必要です。 

 

☆参考サイト⇒キャベツは栄養の宝庫!驚くべき効果・効能とは!食べ過ぎには注意 | ソレメモ