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エコノミークラス症候群の予防には『足の指でグー運動』を!

エコノミークラス症候群とは

 

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①長時間同じ体制でいることによって、膝の裏あたりに血のかたまりができる

②立ち上がったときに血流によって血の塊が流される

③血の塊が肺につまり呼吸困難を引き起こす。

 

エコノミークラス症候群の予防

 熊本、大分両県で相次ぐ地震で、厚生労働省は19日、エコノミークラス症候群の予防のため「足の指でグーをつくる」「足首を回す」といった運動や、水分補給をするよう被災者に呼び掛けた。注意をまとめたチラシを避難所に配布し、ホームページにQ&Aなどの情報を掲載した。

 予防のための運動として

(1)足の指でグーをつくる

(2)足の指を開く

(3)つま先を地面に付け、かかとを上下に動かす

(4)つま先を引き上げる

(5)ひざを両手で抱え、力を抜いて足首を回す

(6)ふくらはぎを軽くもむ

 ―を紹介している。

 

 また、こまめに水分を取り、アルコールを控える、ベルトをゆるめる、眠るときは足を上げることなどを心掛けると良いとしている。

 エコノミークラス症候群は、車中泊など長時間同じ姿勢でいるとなりやすい。高齢者や妊婦、骨折などのけがをしている人、生活習慣病の人らは特に注意が必要で、初期症状は片足のはれや痛み。足でできた血の塊が肺の血管につまると、胸の痛みや呼吸困難、失神などの症状が出る。

引用*http://this.kiji.is/95098704685221365?c=39546741839462401

 

  今回の震災で初めて『エコノミークラス症候群』を耳にした人も多いのではないかと思います。私もそのひとりです。私は夜行バスをたまに利用するのですが、こういった症状を気にかけたことがなく、また足に違和感を持ったこともありませんでした。

 なので、”水分不足”も割と大きく影響しているのではないかと個人的に思っています。