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しっとり唇になるための、正しいケア

出典:http://mery.jp/41973

 意外と見られている唇!しっとりとした唇になるための正しいケアを紹介します。

美肌のお医者さんが教える「1分間」スキンケア (王様文庫)を参考にしています。

★うる・つや唇にリップクリームは必需品

 唇は、皮膚ではなく口腔粘膜に近い構造をしています。

 粘膜は汗腺も皮脂腺もほとんどないので、自分の力で水分や油分の調整をすることが難しいのです。そのため、冬の乾燥した冷気や紫外線、栄養や水分不足、摩擦などの影響をまともに受けてしまいます。だからとても荒れやすく、すぐにカサついてしまうのです。

<やりがちなNG行為>

  • 唇がカサついて、ついつい舐めてしまう
  • 唇の皮をむいてしまう

 唇が乾燥すると、ついつい舌でなめてしまう人がいますが、唾液は唇の荒れを悪化させてしまいます。

 「口紅がうまくのらないから」という理由で唇の皮をむく人もいますが、無理に皮をむくと、傷んでいない皮まで剥がしかねません。

★正しいケアとは?

 このような時は、皮を剥がさずに、唇の表面に乾燥を防ぐ人工的な保護膜を張ってあげましょう。通常はリップクリームで充分ですが、乾燥がひどいときにはワセリンがオススメです。荒れている時には、グロスの刺激が負担になるので、グロス等は控えるようにしましょう。

 

★それでも乾燥がおさまらない時はラップパックを試してみて!

<簡単!ラップパックのやり方>

  1. ハチミツとワセリンを1:1で混ぜます
  2. 唇にたっぷり塗ります
  3. ラップで唇を包み込むようにします。(真ん中に空気穴をあけてOK)
  4. このまま5分

ハチミツとワセリンには粘膜修復作用があります。肌がやわらかくなっているお風呂あがりにおこなうと、より効果的です。

 

 唇のまわりがあれたり、口角が切れやすい人もいます。この場合は、外的要因よりも内的なもの、とくに疲れやストレス、ビタミン不足が考えられます。一度生活を見直して、改善を図りましょう。ビタミンはサプリメントでも摂取できますが、やはり食事で摂りたいですね。とくに緑黄色野菜を積極的に摂るように心がけてみてください。 

 

  今回参考にした本の主な内容は美肌作りについてでした。そちらの内容もまとめてあります。

〈クレンジングと洗顔 方法〉

arasukkiri.hatenablog.com

〈化粧水など、正しい基礎の肌ケア〉

arasukkiri.hatenablog.com