魔法少女のステッキ

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ロマンティックで憧れる!本数で変わるバラの花言葉

バラって本数によってメッセージが変化するって知ってた?

赤いバラのブーケ

 バラには「情熱」「愛情」「私を射止めて」などの花言葉があります。さらに本数や色で意味が変わってくるのです。贈り物として使われることの多いバラにはロマンティックなメッセージがたくさん有ります。

 

本数とメッセージ

  • 1本のバラ  「一目ぼれ」
  • 2本のバラ  「この世界は二人だけ」
  • 3本のバラ  「告白」「愛しています」
  • 5本のバラ  「あなたにあえて本当によかった」
  • 6本のバラ  「あなたに夢中」
  • 7本のバラ  「密かな愛」
  • 9本のバラ  「いつも一緒にいよう」
  • 10本のバラ 「あなたは可愛い」
  • 11本のバラ 「最愛」
  • 12本のバラ 「付き合って下さい」
  • 99本のバラ 「永遠の愛」「ずっと一緒にいよう」
  • 101本のバラ 「これ以上ないほど愛しています」
  • 108本のバラ 「結婚してください」
  • 999本のバラ 「何度生まれ変わっても愛しています」

 

 近年は108本のバラの花束プロポーズの際に用いる人も増えているそうです。108本ってどれくらいの大きさになるのか見当もつかないですけど、ロマンティックですよね。花束をもらうこと自体がとても嬉しいですが、意味をしっているとよりキュンとくるので、贈る方は相手が意味を知っているのを願うばかりですね(笑)

 

 告白の際には1本や3本のバラを贈るのが良いとされているみたいです。12本と3本の意味合いの違いを見つけられなかったんですが、友達から恋人になる、なんて展開の時は12本でもいいのかも。

 友達として親しかった人から12本のバラの花束を持って「付き合って」なんて言われたらキュンとしちゃう!

 

 個人的には101本のバラの花束でプロポーズしてほしいです。でもパッと見101本も108本も見分けがつかないのそこが悩みのタネでもありますね。

 

 

 そういえば!少女マンガ『ハニー 目黒あむ』という漫画で鬼瀬くんがプロポーズの時に108本のバラを贈っていました。

 鬼瀬くんは毎月記念日にバラを奈緒ちゃんに贈り(毎月1本ずつ増えていく)、9年目の付き合った記念日にプロポーズするのです。素敵だなと思う反面、9年はなかなか長いなと(笑)9年だと若くから付き合ってないとダメだなーなんて思いながら読んでいたのですが、高校生から付き合って結婚!なんて話も聞きますし、無理な計画ではないのかな?

 この漫画は題名に劣らないくらいベタ甘な作品でしたので、キュンに飢えている人は是非。

 

 このように漫画やドラマなんかでも使われています。ロマンティックな雰囲気を作るアイテムとして、またはうまく言えないメッセージとして、バラの花束を贈るのもいいかもしれませんね。