魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

『お気に入りの物が使えない』思考を改善した話

 

 

☆もったいなくてお気に入りが使えない

 「汚したくない」「特別な日に使おう」こんな気持ちを持っていたので、モノは有るのにいつまでたっても使うことが出来ませんでした。『モノは利用してこそ価値が有る』頭では分かっているつもりでも、なかなか実行できない。私はそうでした。結局、安物で代用する、そんな生活をおくっていました。

 

 良いモノを持っているのに、安物で代用する。もったいないと思いませんか?”もったいない”の矛先を間違えない、これが重要だと私は思います。

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☆1回当たりの使用料金で換算してみる。

 服やカバンは定番品であっても5年のサイクルで“古めかしい“雰囲気が生まれてしまうらしいです。毎年微妙に型が変わる、というのが理由なんですって。たまにネットなんかで10年~20年使っているという人も存在しますが、私にはそれ程の目利きはない(そんなに良いモノを買える財力もないですが)ので「5年」をモノの寿命の目安と考えることにしています。

 

★私の思考回路

 5万円のカバンを購入したとする

→そのカバンを5年間5万円でレンタルしたものと考える

→たくさん使わないと損だ!

このように考えています。

 

☆このような考え方に変わったきっかけ(手段)

 私の場合は『小銭貯金』を始めたことがきっかけでした。

★私が行っている小銭貯金
  • 1日に一定金額以上のお金を入れる

これだけです。ちなみに私は一定金額を100円と設定していました。財布が重い時、500円玉を手に入れた時に余分に入れていました。1年間で4万円くらい貯まります。

「4万円程度のモノであれば、1年間毎日使うと1日100円くらいしかかからない」と思ったのです。

 

 私はこれで「もったいないから使えない」の呪縛から抜け出すことができました。それにお気に入りのモノを身に着ける日は気持ちがシャンとします。