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魔法少女のステッキ

好きなことを好きなだけ。

小銭貯金を開封いたします。 ~貯めた期間は9ヶ月~

小銭貯金でこんなにお金を貯めたよ ver. 2017.3

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 期間は2016.6~2017.3の約9か月間です。

 いっぱいになったら銀行に入金に行きます。”ゆうちょ”は手数料かからないよ!

 小銭貯金の入金は三回目!貯金にもだいぶ慣れてきました。

 

 1回目

arasukkiri.hatenablog.com

 

 2回目

arasukkiri.hatenablog.com

 

 実は愛用していた金の豚貯金箱を部屋の模様替えの際に割ってしまいました。 

なので今回から缶貯金です。貯金箱、すごく気に入っていたので似たモノがあればまた購入したいです。

 そんなアクシデントもありつつ何とか3回目も満タンにすることができました。

 

結果!76,100円に!

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 下にA4のコピー用紙を敷いたんですが、溢れてしまいました。

見てお分かりになる通り、今回は100円玉と500円玉のみです。

数えるのも面倒くさいので、そのまま持っていって入金してきました。

 

 小銭貯金をするようになってから、ずいぶんと無駄買いが減ったので、小銭を得る機会がグッと減りました。(いや、良い事ではあるんですけどね)

 貯金の習慣はできてきたので、今回からは貯まった時の満足感を重視してもようかな、高額コインで挑戦。100円以下の小銭は端数をピッタリ払うのに利用していました。

 

 貯金箱がいっぱいになるペースが極端に遅くなると、ヤル気がそがれてしまうので、何か楽しい貯金術はないかと模索中です。

 「モノを買わないのが一番の節約!」というのは分かってはいるんですが、「モノを買わないと小銭が得られない」ので、小銭貯金と節約はなかなかバランスが難しいです。

 

 

溜まった雑誌をスクラップ!ファイルを使って使いやすく収納するのです

増え続ける雑誌、どのように整頓していますか?

 

 気になるコーディネートがいくつかあるとつい手を出してしまう雑誌ですが、意外と重く場所もとります。

 そもそもファッション誌の半分は広告ページなのです。

ファッション誌の裏話・・|「ニットキッチン」元社長の奮闘記 より)

 

 さて、残ったページから残しておきたいページはどれくらいありますか?

「雑誌は広告だらけなので買うべきではない」とは思っていませんが、自分にとって無駄なページは処分してしまっても良いと思っています。

 必要な部分のみピックアップできていると、雑誌の活用率がぐんと上がるからです。

 

〈おすすめのスクラップのやり方〉

 私がやっているスクラップの方法をご紹介します。

準備するもの

  • ハサミ
  • のり(スティックが好ましい)
  • ルーズリーフ
  • ファイル
  • ファイル用クリアポケット

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 こんな感じです。

 お気に入りのコーデを切って貼ってファイル用クリアポケットに入れるだけ。それをファイルに綴じます。

残すものを選別していると捨てる量の多さにビックリします。

 

 昔は要らないノートに貼っていたのですが、好みが変わって要らないコーデが生まれた時に、そこだけ捨てるというのが出来ず溜まる一方になってしまっていました。

 しかしファイル収納だと、要らなくなったらソコだけ捨ててしまえるので、自分の好みばかりが入った一冊となります。

 

 ファイルを活用する利点がもう1つあって

ノートだと雑誌を買った順番に貼るしかないので、春→夏→秋→冬→2年目の春… となります。なので「春服が見たい!」と思ったとき、結局ノートのあちこちを探す必要があるのです。

 

 しかしファイルだと、何年またいでも季節別にまとめることが出来てしまうのです。

 他にもアイテム別色別など、使う本人の好みに合わせてカテゴライズできるので、自分だけのファッションBOOKが出来上がります。

 

 ちなみに私は、”季節別+アイテム別”のまとめ方を採用しています。

 1つのアイテムでの着こなし特集が雑誌でなくても、自分で!それも自分好みのコーデで!着こなし特集が勝手に出来上がっているのです。

 

 

【感想】 『ジャイロスコープ』 伊坂幸太郎

ジャイロスコープ』 伊坂幸太郎  あらすじと感想

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〈あらすじ〉

 助言ありマス。スーパーの駐車場にて”相談屋”を営む稲垣さんの下で働くことになった浜田青年。人々のささいな相談事が、驚愕の結末に繋がる「浜田青年ホントスカ」。

 バスジャック事件の”もし、あの時……”を描く「if」。

 謎の生物が暴れる野心作「ギア」。

 洒脱な会話、軽快な文体、そして独特のユーモアが詰まった七つの伊坂ワールド。

  • 浜田青年ホントスカ
  • ギア
  • 二月下旬から三月上旬
  • if
  • 一人では無理がある
  • 彗星さんたち
  • 後ろの声がうるさい

 

〈感想・ネタバレ有り〉

 短篇が七編もあるので、書きたいモノだけ感想を書くことにします。

 

 『if』なんかは小説ならではで、映像だったら成り立たない内容だなあ、なんて思いながら読んでいた。”言葉遊び”というか、ちょっとパラレルワールドの話と思わせといて…!という導入は嫌いじゃない。むしろ好き。

 短篇なのでサラっと終わってしまうけれど、長編でもっと読者を翻弄させた内容を読んでみたいと思った。

 

 『一人では無理がある』は対照的に映像化されたものを見てみたいと思う作品だった。

 『一人では無理がある』

 サンタクロースが実は職業として存在しているという話で、おそらく多くの人がどこかで触れたことがある背景設定となっている。

 

 ただこのサンタクロース社、誰にでもプレゼントを贈るのではなく、虐待や孤児といったプレゼントをもらえる環境にいない子供にのみ働きかけるのだ。

 社員の松田は少しおっちょこちょい。「プレゼントは鉄板(のもの)だろ」と言われて、子どもに鉄の板、まさしく鉄板を贈ってしまった過去有り。

 しかし、彼のそんなミスは何故だか、子どもにとってプラスに働くのだ。

 

 ハートフルでくすっと笑えるので、映像化して欲しいなあと思う。

物語の始まりが、サンタクロースと全く関係ないことから始まるのも、読み手としてワクワクした。

 サンタクロース会社を題材にした作品はいくつかあるけれど、私は伊坂幸太郎の描いたものがファンタジーとリアリティーが入り混じっていて一番好きかもしれない。

 

 

 他に好みだったのは『彗星さんたち』かな。

 新幹線の清掃員さんたちを題材にした物語。

 ちょっと前にテレビや雑誌なんかで特集組まれていたこともありましたよね。「スピード清掃」とかで。

 一斉にダーっと椅子の向きを整えたり、頭のところの布(?)を取り替えたり、すごいスピーディーだった記憶があります。それと同時に整っているものって誰かがやってくれているんだよな、とごく当たり前のことを再認識した記憶も。

 

 この章で心に響いたセリフがあって

「もっと大変な人がいるから、なんて思ったらダメだよ。そんなこと言ったら、どんな人だって『海外で飢餓で苦しむ人に比べたら、まだまだ』なんてなっちゃうんだから」

 

「でも、あれね、気をつけなくちゃいけないのは、『わたしが一番大変』って思っちゃうことね。『わたしだけが大変』とか」 

(「彗星さんたち」P.209)

 

 ちなみに、 文中ではさくっと「千番目くらいに大変で(って思っておけば)いいんじゃない?」とあります。

 

 心にスーっと入ってきて、納得できた自分がいます。このセリフというか考え方はきっと今後の私の1つの心の持ち方になるんだろうな、と思います。

 

 『本を読むと人生が豊かになる』という教えがあって、「文庫本でも意味あるのか?」ってずっと思っていたんですけど、こういう不意に心に触れる言葉の存在とかを考えると、意味があるのかもしれないですね。

 

 

【感想】 不連続の世界 恩田陸

『不連続の世界』恩田陸 あらすじと感想

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〈あらすじ〉

 妻と別居中の多聞を、三人の友人が「夜行列車で怪談をやりながら、さぬきうどんを食べに行く旅」に誘う。車中、多聞の携帯に何度も無言電話が……。友人は言った。「俺さ、おまえの奥さん、もうこの世にいないと思う。おまえが殺したから」(「夜明けのガスパール」)

――――他四篇、『月の裏側』の塚崎多聞、再登場。恩田陸のトラベル・ミステリー!

  • 木守り男
  • 悪魔と憐れむ歌
  • 幻影キネマ
  • 砂丘ピクニック
  • 夜明けのガスパール

 

〈感想・ネタバレ有り〉

 恩田陸さんと言えば『蜂蜜と遠雷』で第156回直木賞を受賞されましたね。恩田陸さんの作品は多数読破しているので、勝手に誇らしくなってしまいました。『蜂蜜と遠雷』も早く読んでみたいです。

 

 ではでは本作の感想を

 『不連続の世界』では多聞(たもん)という男の周りで起こる事象に、あれやこれやと解決していくお話である。

 

 『木守り男』と『悪魔を憐れむ歌』は正直ちょっと苦手。ミステリーというよりSF小説っぽくて理解が追い付かない部分があった。

もともとSF小説は得意ではないし、「不可解な現象は、不思議な力が働いたから起きたのか?」って結論になると個人的に興ざめ。

 

 それ以降はすごく面白かった。(私好みだった。)

 『幻影キネマ』では

 多聞は受け持つことになったミュージシャンの男が何かにおびえているのに気が付く。(実は多聞はレコード会社勤務なのである。)

 「僕が映画の撮影現場に出あうと、人が死ぬんだ。」多聞は彼にそう打ち明けられた。

 

 ジンクスも行き過ぎると、強迫観念になってしまうということ。

例えば「この服を着ていたらやなことばかりだ」と思い込みが強いと、「この服を着ていると悪い事が起きなければおかしい」と無意識に思って行動してしまうことがあるらしい。

 

 ミュージシャンの彼も、過去に重なった偶然「撮影現場・人が死ぬ」にとらわれてしまっていて…。ちょっとハラハラするシーンもあって面白かったです。

 

『砂丘ピクニック』は文学的で読書家は好きだと思う。

 「この本に砂丘が消えたって書いてあるんだけど、どういうことだと思う?」と女性に誘われて多聞は砂丘にやってきます。

 

”蠱惑(コワク)的”なんて言葉初めてきいた。「人の心をひきつけ、まどわす」という意味なのですが、文庫本で辞書引いたの久々でした。

 

 「砂丘が消えた」って書いた作者の状況や心情を想像するシーンがあって、ぐっと読みいってしまいました。

 最終的に疑問が砂丘から違うことにすり替わっているんですけど、人間臭くてそれもまた良し。

 

 

 そして最終章の「夜明けのガスパール

 さくっとネタバレしますけど、ここまでの4編は壮大なフリです。

 読者はここまで読んで多聞という男は、起こる不思議な現象に惑わされない冷静で常識的な男だというイメージが植えつけられているはずです。

 

 男四人、夜行列車の旅で怪談話をすることになった。「元カノの子供に幽霊が会いに来る」という話をする人がいたり、「手術でお腹を開けたら髪の毛が出てきて、その髪の毛がその患者の彼女のモノに似ていた」という話をする人がいたり。

 

 読者としては、「さあさあ、どんな怪奇も多聞が解決しますよ」というスタンスなんですけど、この章で何かにとらわれているのは実は多聞自身なんです。

 ここで「だまされたー」ってなります。勝手に多聞のキャラを作り上げてしまっていたんですよね。前の章で「人は思い込むと抜けられない」って散々アピールされていたのに。

 

 あと「友人のところをあちこちしてて、おまえはつかまらなかった」って男Aに言われるシーンがあるんですけど、ここでハッとしました。これトラベル・ミステリーやん…?

 多聞、あちこち行って、謎解きしてたわ。

読んできたことが、ココにきてぐわーっと一気に繋がりだします。このパズルがハマる感じ、すごい気持ち良かったです。

 

 

炊飯器を使った鶏料理~ハイナンジーファン

〈誰でも簡単!失敗しらず〉

www.gnavi.co.jp

 

 こちらのレシピを参考に!

ご飯は30分置かなくても大丈夫でしたよ~。

あとパクチーなんてお洒落な食材がなかったので、ホウレン草で代用!

 

タレもラー油がなかったのでオリジナルで

  • ゴマダレ×ポン酢
  • めんつゆ×ごま油

の2種類用意して食べたら美味しかったです。

 

 本当に簡単でした!コレに彩りサラダと簡単なスープを添えるとオシャレな献立になりましたよ。

 

 恥ずかしながら、私自身あまり料理に自信がないもので。生焼けなどが心配で、お肉を熱の加えすぎで固くしてしまうことがしばしば…。

 ですが!この料理はそんな心配はいりません!

鶏肉はトロトロ・ホロホロでめっちゃ美味しくできました。

 

 「料理苦手だなあ」って方も美味しく作れるはず!

材料費もお安くおさえられるので(見た目もお洒落に出来たし!)、ヘビロテレシピに決定です。

 

 

コスメの見直し!取捨選択!

コスメってなかなか消費できない~!

 使い辛くて使うのを避けていたアイシャドウを処分しました。

もったいない!という気持ちはあるんだけれど、似合わないんだもん。

 それからずっと使い続けてきたファンデーションも処分。こちらは難点はないけれど、新しいモノが控えていて、いいかげん使いたいので。

 

 アイシャドウやBBクリームはなかなか使い切れないアイテムです。

「使い切ってから、新しいの買うぞ!」と心に決めてから何か月も経っています。むしろ「ちょっとソコが見えた」くらいからが本番なんじゃないかってくらい。

 

 安くなっていると買いたくなってしまいますが、買ったら1年くらいは平気でなくならないのでね。コスメは割引で買わなくても、欲しい時に欲しいモノを定価で購入しても全然割高じゃないアイテムなのかもしれませんね。

 もちろん、欲しい時に割引されているのがベストだとは思いますが。

 

コスメの寿命!?

 こんな記事を発見しました。

hadalove.jp

 コスメにも使用期限が存在するのです。あなたは守れていますか?

  • アイシャドウ 1年以内
  • 口紅  6カ月以内
  • チーク 2年以内
  • マスカラ 3カ月以内
  • ファンデーション・化粧下地 6カ月以内

 

 ひぇ~!無理無理!大きな声で言えませんが私、守れていないです。

この使用期限に対して、量が多すぎると思うんですよね。

 値段2/3で良いから、量1/2にならないかなあ。

 

 口紅なんかは直接口に付けてしまう時もあるので、衛生的に心配なアイテムではあります。けど、半年か~。複数持ちの人には厳しいかもですね。

 

 上の使用期限は無理でも、年度初めとか節目の時期に買い替えて、1年たったら新しいモノを使うというサイクルを作った方が良いのかなあ。

 

 

【君のコトなど絶対に】 3巻 あらすじと感想

君のコトなど絶対に 3巻 田中メカ

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〈あらすじ〉

 恨んでいたはずの相手・天真への感情が実は恋だったと自覚した礼央(れお)。

以来、礼央は天真への接し方がわからなくなってしまうが、そんな中、天真は礼央の家を出て親戚の家に住むことに。

 状況や気持ちはめまぐるしく変化し―――!?

 

〈感想・ネタバレ有り〉

 2巻から3巻まで1年以上空いたので、かなり待ち遠しかったです。

『君コト』休載中は絵に触れていなかったとかそんなことではなく、他作品で忙しかったらしいのですが、ちょっと絵が変わったよね?

 線が細かくなってなんか大人っぽくなってる!

私はこっちの絵の方が好きなので嬉しいです。

お待たせ!内容の感想☆

 恋心に自覚した礼央は「僕、今までどうやって接してきたっけ?」と戸惑います。

好きな子に素直になれずにイジワルしてきたんですよー、あなたは。

でも、イジワルに隠された優しさは天真ちゃんに伝わっているはず!自覚はないだろうけど天真ちゃんも礼央のこと好きになっちゃってるよね?

 

 でもここで立ちはだかる2人の関係!

 天真ちゃんは礼央が自分を気にかけてくれているのは、”ボロボロに捨てる”という復讐の一環だと思っているのです。

 

 天真ちゃんに罪悪感からではなく、真っ直ぐに自分を見てほしいから!

礼央は”カメ克服”に立ち上がります。

 

 次巻完結(予定)なので、このカメの存在がどうこうなるとは思うんですが、想像ができない!

 

 あと薔薇園会長!

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 私のなかでCV宮野真守な彼ですが、彼も天真ちゃんのことが好きだったね。

その辺もきちんとおさまるのかなあ~。